東京証券取引所から中継。片山財務大臣はけさ日米が強調して円買い介入を実施したことを明らかにした。その後外国為替市場では一気に円が買われ短時間で急激な円高ドル安が進んだ。朝方157円台半ばから後半で取引されたが午前9時半頃になると一気に円が買われ現在155円台を破産での取引となった。市場関係者の間では「異例とも言える日米協調の円買い介入・双方からの談話発表大きなインパクトがあるという受け止めが広がる」協調介入の実施表明後も一気に円買いが入っていることについて市場には再び政府・日銀が介入に踏み切ったのではとの観測も一部ででている。投資家の間では介入への警戒感が地良くなっていて当面は神経質な取引が続くことが予想される。
