無人島の山奥に眠る巨大な岩をコカドが調査。無人島の近くに住む女性に話を聞くと、学校に行っていたときに石を彫っている人を見たという。地域の歴史に詳しい大前さんによると、1913年に島の所有者が巨大な涅槃像を作ることを発案したという。資金難となり作業は途中でストップしたが、玉野市で石材店を営んでいた松下さんが住み込みで作業を続け25年かけて顔を完成させた。40年ほど前に高齢のため作業を断念し、その後涅槃像を作る人は現れなかった。
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