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「牧野愛博元ソウル支局長」 のテレビ露出情報

きょうは「首脳会談直前にアメリカが北朝鮮に極秘上陸作戦」。アメリカのニューヨーク・タイムズが5日に報じた。2019年初頭、北朝鮮・金正恩総書記の通信を傍受する電子機器を仕掛けるためアメリカが北朝鮮沿岸に極秘の夜間上陸作戦を結構したが失敗したという。2019年2月にはベトナム・ハノイでトランプ氏と金正恩氏が会談を行った。会談直前に北朝鮮側の出方を探る狙いがあったとみられている。実行したのはアメリカ海軍の特殊部隊、シールズチーム6。シールズの訓練の様子を紹介。日本大学・小谷賢教授によるとチーム6はテロ組織「アルカイダ」の指導者であるウサマ・ビンラディンを殺害したアメリカ最強の精鋭部隊の一つ。シールズの極秘任務は海水温4℃の海を2時間かけて泳いで上陸するもの。海岸に上陸した際、北朝鮮の船が現れライトを照射。シールズは発砲し全員を殺害、船からは銃や軍服が見つからず漁をしていた民間人の可能性が出てきた。シールズは遺体を海に沈め撤退した。報道を受けトランプ大統領は「知らない。初めて聞いた」としている。北朝鮮の外交に詳しい朝日新聞・牧野元ソウル支局長によると北朝鮮は経済的な事情から西側諸国との関係改善を目指しているので「今は基本的に事を荒立てないのでは」と分析している。一方、小谷教授は特殊作戦はアメリカ議会の一部かに事前に知らせ承認を得る必要があるため、通知なしならばアメリカ国内で問題視される可能性があると指摘している。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年6月10日放送 13:55 - 15:50 日本テレビ
情報ライブ ミヤネ屋今金正恩総書記が指揮する“変革” その狙いは?
一方、北朝鮮国内では市民生活に変化が。これまで見られなかった現象が起きている。マイカーブームが起きている。これまで北朝鮮では個人にマイカー所有が制限されてきたが一昨年の法改正で可能となった。販売価格は約80万円~と平均月給が約3000円ほどの北朝鮮において市民には高嶺の花だったが富裕層を中心に所有者が増えているという。マイカーブームの弊害も起きていた。更に今[…続きを読む]

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