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「物部川漁協」 のテレビ露出情報

きょうも各地で気温が上昇し、酷暑日に迫る危険な暑さとなる地域も。そうした中、日本各地でダムの渇水が深刻さを増している。宮崎・綾町にある広沢ダムでは貯水率が15.8%まで低下し、現在農業用水として河川からの取水量を80%に制限。このまま雨が少ない状態が続けば、来月10日ごろにはダムが枯渇する見通し。あすから取水量を50%まで減らすという。佐賀県では渇水によって農作物に異変が起きている。収穫の時期を迎えたトウモロコシは生育不良に。みやきファームでは約1万本のトウモロコシをすべて廃棄せざるを得なくなり、被害額は約200万円にのぼる。
福井県の九頭竜ダムも記録的な渇水に見舞われていた。貯水率は5月に約78%だったが、きょうは約20%に下がっていた。ここまでの水位低下は10年ぶりだという。九頭竜ダムは発電などに利用されるダムのため、現時点で生活などに大きな影響はない。約7km離れたダムの下流、九頭竜湖の地面はひび割れてカラカラ。湖のレンタルボート会社の社長はここ3年で湖に急激な変化が起きていると言う。周辺では8月に入り0.5ミリ以上の雨を観測していない。今月9日からボートの貸し出しを休止したという。岐阜・白川村の御母衣ダムも渇水でピンチを迎えている。ダムはカラカラに乾き、地肌がむき出し状態に。
渇水の影響はレジャーや農作物だけにとどまらない。高知・香南市では清流を泳ぐアユにも影響が。一級河川・物部川では上流ダムからの水が少なくなったうえ、猛暑で川の水温が上昇。極度の高水温により酸素不足となったアユが大量死する深刻な事態に陥っていた。漁協は専門家に調査を依頼し対応している。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年2月21日放送 6:00 - 8:00 テレビ朝日
グッド!モーニングきょう注目NEWS
高知県の中部に位置する物部川は、水源から河口まで約70kmの一級河川。物部川の鮎は下流域で生まれると一旦川を下り100日前後を海で過ごし、5cmほどに成長したら河口に戻り川の上流を目指して遡上する。今は渇水によって川の水が流れる力が弱くなり、海からの波に負けて砂で河口が塞がるようになった。鮎のために重機で河口を開通する作業が必要になっているという。一方西日本[…続きを読む]

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