娘のふうかちゃんの進学を機に、星野真里さんはインクルーシブ教育を勉強中。大内さんは義務教育段階で特別支援教育を受ける児童生徒数は全体の7.3%であり、そのうち小中学校では特別支援学級が4.3%で通常級が2.1%、特別支援学校では0.9%となっていると伝えた(令和8年文部科学省「特別支援教育の現状に関する基礎資料」)。また、支援級や支援学校に極端に教員が偏っていると伝え、「インクルーシブの方向に進むのであれば、教員事態も支援級から通常級へ(支援学校から地域の学校へ)。」と話した。そして、現制度でより別け隔てなく教育を受けるには、「子ども同士が学び合うことが教育の本質」などと話した。星野さんは「いかに生きていくかヒントを一緒に考えていけたらいい」などと話した。
