アメリカ・フロリダ州にある動物保護施設に通うターナーくんは2年前から犬たちへのボランティアを行っている。本を読み聞かせ、不安で落ち着かない犬たちの心を癒す活動。ターナーくんの読み聞かせは100時間に達し、ずっと持ち続けてきた「犬たちの役に立ちたい」と言う願いが叶った。1年以上前にこの施設にやってきたホッパーは、ターナーくんが訪れるたびに穏やかになり、ついに新しい家族が見つかった。子どもたちに読書への自信をつけてもらうことも視野に入れているこの取組み。ターナーくんは「これからも犬たちへの読み聞かせを続けていきたい」と話す。
