12歳ほどの年齢だということがわかったうるま。岡本との距離はさらに縮まり、散歩に行くと尻尾が上がるようになった。岡本は譲渡を考えうるまの適応性を確認するため母のもとを訪れた。岡本の母は保護活動をしており現在20匹の保護犬と暮らしている。うるまは保護犬20匹に囲まれ戸惑う姿を見せたが、岡本の母に撫でてもらいくつろぐ姿も見せた。譲渡への可能性を見せてくれたうるまだったが、残す問題がある。それは3ヵ月以上一度も目の前でごはんを食べないこと。しかしついに岡本が隣にいてもご飯を食べるようになり、里親募集のHPを作ることになった。
