- 出演者
- 片平なぎさ 富澤たけし(サンドウィッチマン) 坂上忍 堀田真由 高橋海人(King & Prince) くっきー!(野性爆弾) 角田晃広(東京03) 高橋文哉
咬傷犬専門保護活動家の齊藤洋孝。前回保健所で問題を起こしやってきた犬・コロは先住咬傷犬となじめず弱い子エリアで暮らすことに。そこで先住犬・信はコロを優しく見守るようになった。そんな中13針のケガを負わせ殺処分対象になった文太の受け入れが決まり、文太も先住咬傷犬と行うことになった。
殺処分対象だった文太が先住咬傷犬と合流。文太は挙動不審な様子がなく先住犬たちもあまり気にしない様子だった。また、文太加入の裏で約1年前に保護したラッキーに異変が起きていた。
沖縄県の施設に1年間収容されていたうるま。岡本圭人が引き取りふたりの距離は縮まってきた。ただ、まだ散歩は出来ず岡本はリードをつけ散歩の練習を開始した。散歩の練習から5日目にはリードに慣れ歩きもスムーズに。庭で散歩はできるようになった。そしてついに外に散歩に出かけることになった。
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- 沖縄県沖縄県動物愛護管理センター犬
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ついに外に散歩に出かけたうるま。足取りも軽やかに散歩を楽しんでいたが、常に周りを警戒していた。しかし散歩を繰り返すうち、歩調も合い岡本と寄り添って歩くようになった。ところがある日うるまは体調不良になり病院へ連れて行くことに。そこで7歳くらいだと聞いていたうるまの年齢が、実は12歳の可能性があるという。人間でいえば70歳近い年齢で、膀胱炎などの症状もあるという。うるまにとっての幸せとは何かを考えた岡本だが、譲渡を目指し犬慣れトレーニングを行うことになった。
12歳ほどの年齢だということがわかったうるま。岡本との距離はさらに縮まり、散歩に行くと尻尾が上がるようになった。岡本は譲渡を考えうるまの適応性を確認するため母のもとを訪れた。岡本の母は保護活動をしており現在20匹の保護犬と暮らしている。うるまは保護犬20匹に囲まれ戸惑う姿を見せたが、岡本の母に撫でてもらいくつろぐ姿も見せた。譲渡への可能性を見せてくれたうるまだったが、残す問題がある。それは3ヵ月以上一度も目の前でごはんを食べないこと。しかしついに岡本が隣にいてもご飯を食べるようになり、里親募集のHPを作ることになった。
2024年の2月に佐賀県で保護された犬は10年近く鎖につながれ放置されていた。そのため声を感情を失い、脚の筋肉も弱っていた。そんな犬を気にかけた岩永さんはエサを与え病院へ連れていき、里親探しのため保護団体にかけあい里親募集をすることになった。それから2週間、野口夫妻が里親として引き取ることに。野口夫妻はツナという名前をつけたが、孤独な生活の代償がツナを襲うことになった。
10年間鎖に繋がれ孤独な生活を送っていたツナ。野口夫妻に引き取られたが過酷な10年の生活により感情を出さず訴えや要求をすることはなかった。さらに長い間鎖で繋がれていたため鎖が張る感覚が体に染みつき、散歩に行ってもリードが張ると動かなくなってしまった。夫妻は数カ月間ツナのペースに寄り添ったが、一度も声を聞いたことがなく、また人に寄っていく、尻尾を振るという姿も見たことがなかった。そんなツナに懸命に寄り添う夫妻に転機が訪れた。
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声と感情を失ったツナに懸命に寄り添う夫妻。ドッグトレーナーとの出会いからかわいそうな老犬として扱わないことを決め、向き合い方を変えたところ奇跡が訪れた。
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救命病棟24時の番組宣伝。
高橋文哉と角田晃広が南田南弁護士は天才肌の番組宣伝を行った。
10年間置き去りで声と感情を失ったツナ。少しずつ気持ちを伝えるようになり犬らしい生活を送るようになった。そしてついに水を求め自ら声を出した。
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現在ツナは17歳。車椅子で移動しているが野口夫妻の経営するカフェの看板犬になっており、水が欲しい時は鳴いて訴え尻尾で感情を表現するようになった。
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片平なぎさが岡本圭人のトレーナーぶりを評価したが、うるまをおじいちゃんと呼んだが私はうるまと同じ年齢なのでポイントがちょっと下がったなどと話した。また高橋文哉は実家で犬を飼っていて最近はリスの動画にハマっていると話した。
