気象庁は最高気温が40℃以上の日の呼び方について、13個の候補を発表した。「炎暑日」、「厳暑日」などの13個で、中には「超猛暑日」という候補も。結果をもとに専門家と呼び方を決め、今年の夏から使い始めるという。現在は最高気温が30℃以上の日を真夏日、35℃以上の日を猛暑日と定めているが、40℃以上の日の呼び方はない。去年は全国ののべ30の地点で最高気温が40℃以上となり、観測史上最多となった。
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