- 出演者
- 平石直之 山崎弘喜 住田紗里 武隈光希 荒井理咲子 今井春花 佐々木若葉
オープニング映像が流れ、出演者が挨拶をした。
核開発をめぐるアメリカとイランの協議は合意には至らず、協議継続となった。ウラン濃縮をめぐる溝は埋まらないまま、アメリカは着々と臨戦態勢を整えている。イラン最高指導者のハメネイ師は「アメリカは無謀にも干渉してくる。何の関係があるのか、イランに関する事柄だ」などと述べ、核開発の放棄は受け入れずアメリカとの敵対姿勢も崩していない。開戦前夜の様相となっている両国は、スイス・ジュネーブで3回目の核協議を行った。その中身についてイランのアラグチ外相は「長時間に及ぶ濃密な協議において、大きな進展があった。合意の枠組みについて極めて真剣に踏み込んだ議論を行った」などと語った。
イランとの3回目の核協議を終え、アメリカはここまで沈黙している。仲介国であるオマーンとの打ち合わせ写真が報じられただけで、特使たちによる公の場での発言は一切ない。ただ協議関係者への取材では一切の核開発を認めないアメリカに対し、イランは「医療目的程度のウラン濃縮」という譲歩案を提示しているという。アメリカとイランは来月2日にウィーンのIAEAに場所を変え、技術的課題について協議するとしている。慶應義塾大学大学院の田中浩一郎教授は「アメリカは積極的にイランに軍事攻撃を仕掛けようとしているのではないか。米軍が十分に集積するだけの時間稼ぎであり、もう一つは外交的な交渉を試みたという口実でしかないと思う」などと指摘した。
トランプ大統領は27日、核問題をめぐって「イランがアメリカの要求に応えていない」として、イランの交渉姿勢に不満を示した。イランへの軍事行動について「最終決定はしていない」としながらも、「使わずに済めばいいが時には使わなければならないこともある」と述べ、協議の行方を見極める考えを示した。
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東京都杉並区の青果店には、茨城など関東産を中心に様々な野菜が並んでいる。白菜が1玉税抜き110円、ほうれん草は2袋で税抜き100円など、いま野菜の値段が下がっている。特に安くなっているのが葉物野菜で、店によると安く仕入れられるようになったのはここ1週間ほどのことだという。農林水産省が公表している最新の卸売価格をみても、ここ10日間ほどで多くの葉物野菜が安くなっていた。全国で雨不足による渇水が深刻な問題となっているが、野菜は豊作だという。
深刻な雨不足による渇水は野菜にとっては致命的とも思えるが、価格が安くなっている。茨城県古河市の鈴木農園では、白菜の収穫が行われていた。こちらでも今月に入って白菜などの生育が一気に進んだそうだが、それまでは渇水の影響があったという。2つのきっかけがありピンチを脱したといい、その1つが今月に入り太平洋側で何度か降った雪。特に衆院選の投票日だった8日は、東京でも5cmの雪が降った。もう1つのきっかけが気温の上昇で、今月23日には都心で20℃を超えるなど暖かい日が続いた。鈴木農園の鈴木弘晃さんによると畑に積もった雪が溶けて土の中に水が蓄えられ、気温が上がったことで野菜がグングン育ったという。3月にかけての気温は平年より高い傾向が続く予想で、雨も直近では来週再び全国的にまとまって降る見込みとなっている。一方でネギなどすでに雨不足の影響を大きく受けている野菜については、しばらく平年より高い価格で推移するのではないかという。
経済産業省は次世代半導体の量産を目指すラピダスに対し、政府と民間で計2600億円余りを出資したと発表した。出資額は政府が1000億円、民間は32社が参画し1676億円となる。政府が筆頭株主になるが議決権の割合は1割強に抑え、ラピダスが迅速に経営判断を行えるようにする。ただ経営が悪化した場合には政府が議決権を引き上げられる仕組みが導入されているほか、経営に対する重要な決定に対して必要であれば拒否権を発動できる「黄金株」も保有する。
みずほフィナンシャルグループは約1万5000人いる事務職員について、今後10年間で最大5000人分の業務を削減する方針を固めた。削減対象になる事務職員は解雇されず、店舗での営業などへ配置転換される。人手不足が深刻化する中、収益力向上につながる分野に人的資源を集中させる。みずほは2025年度までの10年間で事務職員を約1万人減らしていて、AIを活用してさらに収益力を強化したい考え。
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大手食品会社「ニッスイ」は、販売していた冷凍枝豆の一部から食品衛生法の基準値を超える農薬が検出されたため自主回収すると発表した。対象は中国産の「塩あじ えだ豆ボリュームパック」で、賞味期限が4月19日・20日と記載された約3万3000パック余り。大阪府内で販売している当該商品から基準値を超える農薬が検出されたと、今週火曜日に保健所から連絡があったという。調査の結果、中国で収穫した枝豆を農地内で一時保管した際、他社管理の隣の畑にまかれた農薬が付着したことが原因とみられる。
京都を訪問された秋篠宮ご夫妻の長男・悠仁さまはきのう、能装束を製造する工房を視察された。悠仁さまは「この様式ならではの魅力はありますか」などと質問され、実際に西陣織の「唐織」の機織りも体験されたという。去年9月の成年式で装束を着たことをきっかけに、伝統的な技術を守り続けている織物の製造元に関心を寄せられていて、大学の春休みを利用した今回の私的な訪問につながったという。
リニア中央新幹線の開業に向けて建設が進む、相模原市の「神奈川県駅(仮称)」の工事現場。きのう山梨県側へ続くトンネルの掘削工事で使用される「シールドマシン」が公開された。直径約14mで、先端に562枚の小さい刃がついた放射状のカッターを回転させながら掘り進めていく。JR東海の担当者は「工事の安全や環境保全などを重視して、地域の理解を得ながら進めていく」と説明している。
きょうのテーマは「下水処理法改正へ各家庭に浄化槽?」。政府は今国会で人口が減少している地域を対象に下水道管を廃止・縮小し各家庭が浄化槽で個別処理できるように法律の改正案を提出する予定となっている(日本経済新聞)。背景にあるのが下水道管の老朽化。下水道管の耐用年数の目安は50年、総延長は約50万kmとなっている。東京大学・加藤特任准教授は人口減少社会の中、経済的にも“今までと同じインフラの維持は難しい”としている。家庭の下水の仕組みを紹介した。一軒家の場合、浄化槽はろ過装置を使い薬剤などで浄化する。初期費用は200万円、維持費用は年間5万~10万円程度だという(浄化槽メーカー「フジクリーン」担当者)。環境省や自治体は個人が浄化槽を設置する場合、初期費用の4割が補助される。静岡・南伊豆町では下水処理場を廃止し、浄化槽が68期設置された。浄化槽のメンテナンス代は個人負担となるが、これまでの下水道料金とほぼ同額だという。加藤特任准教授は浄化槽の設置について「仕組みを整えなければ設置は進まない」と指摘している。
問題:処理場で汚れた水を綺麗にするのは?。青:微生物、赤:魚、緑:洗剤。
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神奈川・横浜市にある「MARK IS みなとみらい」から中継で伝える。映画ドラえもんのスペシャルイベントが開催中。ドラえもんに話を聞く。今回は海底が舞台。深海の未知の世界で大冒険を繰り広げる。「映画ドラえもん新・のび太の海底鬼岩城」はきのうから公開している。
気象情報を伝えた。
問題:処理場で汚れた水を綺麗にするのは?。青:微生物、赤:魚、緑:洗剤。正解は青の微生物。
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WBCが3月5日に開幕する。オフィシャルスポンサーを務めるセイコーウオッチがインタビュー動画を公開した。大谷は「結果的に優勝はできたんですけどどの試合も負けておかしくない展開ではあった」などと語った。
おとといユニホーム姿で合流した大谷はメンバーにあいさつし、練習後に同学年の鈴木誠也と共に会見に出席した。会見では仲の良さが伺えた。大谷の真面目な回答をからかう様に答える鈴木。決起集会は大谷に主催してほしいと言っていたことに関して鈴木は「彼ならやってくれると信じております」と話すと大谷は「まずは勝つことが大事だと思うので、おいしいごはんを食べに行くわけではないので、まずはそこに集中して頑張るべきかなと思っている」と話し、鈴木は「なんかすみません」と述べた。
きのう行われた中日との強化試合。メジャーの規定により大谷は出場できないが球場前には大勢のファンがいた。大谷は全体練習に参加。キャッチボールを終えるとボールを投げ込むファンサービスを見せた。さらにメジャー組トリオ、吉田、鈴木、大谷のフリーバッティング。吉田正尚は21スイング中8本の柵越え、鈴木誠也は21スイング中5本の柵越え、大谷は28スイング中11本の柵越えを放った。
ヤクルト・中村悠平は「残り4試合で良い調整をしてみんなで本戦に臨みましょう。憧れるのはやめましょう」と名言でチームを盛り上げた。佐藤輝明は初球、推定飛距離131mの特大弾を放った。先発の宮城大弥はスライダーで連続三振など1回、2回をパーフェクトで抑え、無失点でマウンドを降りた。2番手の種市篤暉は1回を完璧に抑えた。7回には松本裕樹が登場し1回を無失点で切り抜ける。9回には高橋宏斗。日本5-3中日。平石は「大谷選手、フリーバッティング豪快でした。あれだけでもお金を払う勝ちがある」などとコメントした。
