大手食品会社「ニッスイ」は、販売していた冷凍枝豆の一部から食品衛生法の基準値を超える農薬が検出されたため自主回収すると発表した。対象は中国産の「塩あじ えだ豆ボリュームパック」で、賞味期限が4月19日・20日と記載された約3万3000パック余り。大阪府内で販売している当該商品から基準値を超える農薬が検出されたと、今週火曜日に保健所から連絡があったという。調査の結果、中国で収穫した枝豆を農地内で一時保管した際、他社管理の隣の畑にまかれた農薬が付着したことが原因とみられる。
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