- 出演者
- 後藤輝基(フットボールアワー) ホラン千秋 渡辺満里奈 伊集院光 みなみかわ 福原遥 浮所飛貴(ACEes) 深田竜生(ACEes)
今夜は、主婦300人アンケート 家庭に革命を起こした冷凍食品ベスト10を発表。日本初の冷凍食品が誕生したのが昭和6年。当初は旬のいちごをいつでも食べられるようにと生まれた加工品だったという。その後、様々な進化を続けてきた。主婦が選ぶNo.1革命的冷凍食品とは?
昭和・平成・令和 家庭に革命を起こした冷凍食品ベスト10の10位は、具だくさんエビピラフ(味の素KK)。炒飯なども含む米飯系冷凍食品の先駆けとなった商品。味の素冷凍食品の勝村敬太さんは、1970年頃、業務提携していた工業ガスメーカーが-196度の液体窒素でなにか出来ないか考えていて、ご飯を液体窒素に落としたが、ご飯が一粒一粒パラパラに凍ったという。お米を使った冷凍食品として世間に衝撃を与えたが、売れ行きはイマイチだったという。しかし1980年代後半、電子レンジ調理の台頭で、各社がレンジ調理できる冷凍食品を発売。以降、一気に冷凍食品の売り上げがアップしたという。味の素冷凍食品 千葉工場では、まずお米をバターで炒め、炒めたお米は水と調味料を入れて蓋をされ、約30mのトンネルをくぐって仕上げる。
ゲストが昭和・平成・令和 家庭に革命を起こした冷凍食品ベスト10の1位を予想する。伊集院光は、エビ寄せフライ(味の素KK)を1位と予想。渡辺満里奈は、ギョーザ(味の素KK)と予想していた。予想的中した人には冷凍食品ベスト10の詰め合わせをプレゼント。
昭和・平成・令和 家庭に革命を起こした冷凍食品ベスト10の9位は、セブンプレミアム 築地銀だこ たこ焼き(セブン-イレブン)。銀だこ最大の特徴といえば、表面のカリッと感。冷凍銀だこのたこ焼きはレンジ調理と思えないくらい表面がカリッとしている。貴重な工場映像を入手すると人の手で手焼きしていた。ホットランドフーズの柴田敬介さんは、工場だと機械で造られていると思われがちだが、お店と同じ手焼きでないと出来なかったなどと説明。
昭和・平成・令和 家庭に革命を起こした冷凍食品ベスト10の8位は、冷凍 日清中華 辣椒担々麺(日清食品冷凍)。3種のごまを使った濃厚坦々スープとしなやかでコシのある麺が大人気だが、革命的なのはその手軽さ。スープ・具材が一緒になった麺を丼に入れ、水を注いで電子レンジでチンするだけ。冷凍 中華めんの生産食数はここ数年で4億食を突破した。ゲストがクイズに回答し、正解者だけ試食する。電子レンジが発明された当初は、加熱が終わっても音が鳴らなかったため、温め終わったタイミングが分からないという 苦情が殺到し、メーカーはキッチン用品ではないあるものでチンと音を鳴らせたという。チンと鳴らせるため、電子レンジに入れた物とは?
チンと鳴らすため、初期の電子レンジに搭載されたものとは?正解は自転車のベルでみなみかわが正解し、ご褒美の冷凍 日清中華 辣椒担々麺を試食した。
昭和・平成・令和 家庭に革命を起こした冷凍食品ベスト10の7位は、オーマイプレミアム(ニップン)。袋からトレーを取り出しレンジで加熱すればトレーそのままで具沢山のパスタが食べられる大人気のシリーズ。冷凍パスタがここまでたどり着くには試行錯誤の連続だったという。平成6年、当時の日本製粉(現ニップン)が始めて、オーマイ冷凍スパゲッティを発売。当時、麺とソースは別売りが主流。パスタとソースを一緒に冷凍・解凍が難しく、開発は混迷を極めた。しかし研究を重ね、ソースとパスタの一体化に成功。ニップンのパスタブランド、オーマイの語源は?という問題、正解は「王の米(こめ)」の意味の「おうまい」だった。昭和29年、戦後の米不足で人造米を製造していたといい、その品質が最高級でお米の中の王様だったことからオーマイというブランドが考案された。
昭和・平成・令和 家庭に革命を起こした冷凍食品ベスト10の6位は、大きな大きな焼きおにぎり(ニッスイ)。この商品が冷凍の焼きおにぎりとしては日本初。当時の冷凍食品でそのクオリティは衝撃的だった。ニッスイの荒川拓実さんは、焼きおにぎりは家庭で作ろうにもぬって焼いてめんどくさいところがあるので開発に至ったという。どうやって作っているのか工場に潜入すると、だし汁をまぶしたご飯を使っていた。オーブンで水分を飛ばし、さらに醤油を塗って2つ目のオーブンで二度焼き。ニッスイ八王子総合工場冷凍工場の工場長・徳永陽子さんは、外側は醤油の香ばしい味、中は出汁の味が感じられると説明した。発売当時から進化したのが立てられるトレー。
昭和・平成・令和 家庭に革命を起こした冷凍食品ベスト10の5位は、自然解凍でおいしい!シリーズ(ニッスイ)。初めて発売になったのは平成11年。お弁当向け惣菜シリーズとして登場。革命だったのが自然解凍調理。コンロも電子レンジも必要なし。朝、凍ったままの商品を弁当箱に入れるだけでお昼には食べ頃に。当時のニッスイ社長の垣添直也さんの「究極の解凍方法は何も手をかけない自然解凍じゃないか」という言葉で開発に嫡嗣したが、問題は加熱しないがゆえに起こる細菌の繁殖問題。高い衛生管理レベルの製造環境を構築し、商品開発に成功したという。ニッスイの荒川拓実さんは、食感もそのまま旨みも流れ出ず、和惣菜と自然解凍はとてもマッチした商品などと話した。
- キーワード
- ニッスイ垣添直也自然解凍でおいしい!
昭和・平成・令和 家庭に革命を起こした冷凍食品ベスト10の4位は、えびとチーズのグラタン(Umios、旧マルハニチロ)。最大の特徴はカップの底に占いがあること。子供の目線でチーズの表面を焼かず、チーズを工夫することでグラタンの香ばしさや食感を表現。Umiosはお弁当と冷凍食品をつなげるをコンセプトに、ポテトにハンバーグを巻いた肉巻きポテトなど、様々なアイディア商品を世に送り出してきた。
昭和・平成・令和 家庭に革命を起こした冷凍食品ベスト10の3位は、ザ★シュウマイ(味の素KK)。この商品は日本のシュウマイ文化を大きく変えたと言われている。日本シュウマイ協会代表理事の種藤潤さんによると、2015年にはシュウマイ中心の飲食店は全国に3店舗のみだったが、ザ★シュウマイが発売された2016年以降増えはじめ、2025年には156店舗まで増えたという。従来の冷凍シュウマイは1個15ほどの小さいものが主流だったが、ザ★シュウマイは31gと2倍のボリューム。続いてが食卓のおかず化革命。味の素冷凍食品の松浦嵩さんは、当時シュウマイは副菜やお弁当のすきまメニューとして重宝されていたため、原材料は手頃なものを使用してお買い求めしやすい価格で販売してきたという。お弁当の隙間埋めから食卓のメインのおかずに変えるイメージ戦略としてCMの成功が大きかったという。お店のシュウマイと白飯を食べさせおかずとして食べるシュウマイの印象を植え付けたという。正解した試食クイズとして、ザ★シリーズが破った冷凍食品業界のタブーとは?ヒント 冷凍食品売り場を見れば分かります。
ホラン千秋は、親は名誉のためにちゃんと作った日のを言ってほしかったと思ってるとコメント。
福原遥が「あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。」の告知をした。
- キーワード
- あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。
ザ★シリーズが破った冷凍食品業界のタブーとは?正解は、黒いパッケージでみなみかわが正解。冷凍食品の常識は暖色系のパッケージが多い。黒には本物感を印象づける狙いがあり、本格シュウマイの世界観を表現したという。さらにもう一つの革命としてこれまで横花が立ったパッケージを正方形にしたということもあるのでこれも正解。
- キーワード
- ザ★シュウマイ
昭和・平成・令和 家庭に革命を起こした冷凍食品ベスト10の2位はカトキチさぬきうどん(テーブルマーク)。茹でてもレンジでも打ち立てのコシ が楽しめると主婦から絶大な支持を獲得。発売当時は家庭で食べるうどんは乾麺やチルド麺が主流で、冷凍ものなんて…と見向きもされなかったとのこと。テーブルマークの川辺大智さんは、さぬきうどんの特徴であるコシの強さ、これを再現できるのが冷凍うどんだと考えているという。工場の映像を見ると、生地を薄く伸ばして、職人が包丁で切る動きを機械で再現していた。昭和63年の瀬戸大橋開通をきっかけに観光客激増で、知名度が低かったさぬきうどんが全国区になり、冷凍うどんの知名度もアップ。今では年間6億食製造され、冷凍麺売り上げ世界一の称号を手にすることになった。
昭和・平成・令和 家庭に革命を起こした冷凍食品ベスト10の1位はギョーザ(味の素KK)。年間200億円売り上げと日本一を誇る冷凍餃子で、29年連続冷凍餃子市場売り上げ日本一。味の素ギョーザ5つのありなし革命を紹介。昭和47年のポスターを見ると餃子のミミの部分にひだがないが当時の技術ではひだが作れなかったという。しかし平成8年にヒダありギョーザになった。2つ目の革命が油なしでKになった。3つ目は、水が不要になった。味の素冷凍食品の出浦明奈さんは、当時生活者の方から餃子がうまく焼けないという声があり、調査を行ったところ入れる水の量が適当の人が多いことが判明したので水も不要にしようと考えたと説明した。平成24年の油・水無しを表現したCMを見ると、羽根がありになったことが謳われていた。ラストは今年の2月に、あるものがなくなったとしてクイズが出題された。
夏色の雲が恋と嵐をまきおこすの番組宣伝。
今年の2月に、あるものがなくなったとしてクイズが出題された。渡辺満里奈がフタがいらないと答えて正解した。渡辺満里奈が試食してめっちゃ美味しいとコメントした。ランキングの予想は浮所、福原、満里奈が正解。
夏色の雲が恋と嵐をまきおこすの番組宣伝。
