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「猫崎」 のテレビ露出情報

兵庫県豊岡市の猫崎はもともと島だったのが地続きになった半島。名称は形が猫に見えることに由来。海岸線は険しい崖や岩場。波などで削られてできたもので、海の中にも続いている。そこに生い茂るのはワカメ。水温が低い春から初夏に成長し1m以上になる。ホンダワラは成長すると高さ3m以上になる。イシダイは岩についた貝などを噛み砕いて食べる。サクラダンゴウオは大きさ1cm未満。稚魚たちはこの海で大きくなる。東側に生えているのは砂に根を張るアマモ。メバルなどがここに身を隠す。
兵庫県中央の朝来市、市川の源流近くにある黒川渓谷。切り立った山々に囲まれ、広葉樹を中心とした森が川岸に迫る。小さな滝など落差のある場所がいくつもあり、カワムツやタカハヤなどの魚たちが生息している。オオサンショウウオは国の特別天然記念物。繁殖期の秋、オス同士で巣穴を巡って争う。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年2月3日放送 9:50 - 9:55 NHK総合
さわやか自然百景(オープニング)
オープニング映像。きょうは兵庫県、猫崎周辺の海を紹介。

2025年6月16日放送 14:05 - 14:50 NHK総合
列島ニュースさわやか自然百景 3min.
兵庫県豊岡市の「猫崎」は日本海側に突き出た岬で、地元住民からは猫崎半島と呼ばれる。もとは島だったが陸続きとなった。5月、海底では背丈1メートル以上のワカメがみられた。根元についているのは子孫を残すための器官で、「めかぶ」として食卓にのぼる。ホンダワラの仲間は高さ3メートル以上に伸びる。岩場の貝などをつついて食べるイシダイ、海藻の表面にはりつくサクラダンゴウオ[…続きを読む]

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