高市総理が通常国会冒頭で衆議院解散に踏み切るとの見方が広がっている。解散すれば総選挙の投開票日は来月8日か15日になる見通し。高市総理は解散について周囲に「今週行う韓国とイタリアの首脳会談に集中する」と話しており、一連の外交日程を終えた後に最終判断する見通し。石塚さんは「今解散して選挙をやった方が基盤を固められるのではないかと高市さん自身が考えを変えたのではないか。自民党内にも相談せず1人で決めたとも言われている」などと話した。今日は公明党と立憲民主党が会談を行い、次の衆院選に向けて選挙協力のあり方を検討していくことで合意したという。維新・吉村代表は昨日「連立合意についても国民に信を問うていない。信を問う判断を総理がされれば私も訴えていきたい」などと話した。ユージさんは「自民党としては様々な追求に対し返す材料がないから解散を選んだのではないか」などと話した。
