きのうの国会で高市総理は、過去最多となる野党6党首との1対1の党首討論に臨んだ。焦点の1つとなったのは「補正予算案の編成」。先週、片山財務大臣らに補正予算案の編成を検討するよう支持した高市総理だが、国民民主党・玉木雄一郎代表ら野党側から判断の遅れを指摘されると、「私は指示が遅れたとは思っていません。まず大事なのは令和8年度予算を早期に成立させていただいて、その上で社会生活、経済生活に影響が出ない、その状況を作る。割と早くからベストな対応を考えておりました」と述べた。
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