- 出演者
- 小木逸平 大越健介 ヒロド歩美 安藤萌々 荒井理咲子 細川栞
オープニング映像。
きょうからパスポートの申請手数料が値下がりするため新宿パスポートセンターでは長蛇の列ができていた。パスポート申請手数料は10年用の場合、窓口だと約7000円の値下げに。しかし気軽に海外旅行には行けないという。その一番の理由は「為替」。円相場は一時、1ドル162円80銭まで下落。40年ぶりの歴史的円安水準となった。前回の円安はバブル景気の転換期だった。現在のデジタル化時代とは違い熱気にあふれていた。歴史的な円高の真っ只中、日本では空前の海外旅行がブームが訪れた。
きょう発表された路線価。最高価格は銀座の鳩居堂前。注目は上昇率でトップは長野・白馬村。2位の長野・野沢温泉村、それに続く北海道・富良野市などリゾート地が上位を独占。背景にあるのは円安によるインバウンド需要。市場関係者は為替介入への警戒感は一層高まっている。1ドル=163円台になれば角度はさらに高まると話している。
ブラジル戦から一夜明け、サッカー日本代表がそれぞれの思いを語った。「はっきりと力の差が出た試合だった」、「ブラジルは本気だったかもわからないくらいまだギアを残している可能性もあった」、「ひとりで完結する力が必要」などと述べた。また5大会連続出場している長友佑都は「一番強かったと思えるぐらい良いチームだった」。鈴木彩艶は「悔しい思いを持ち続けて必ず強くなってこの舞台に立っていたい」。久保建英は「次は最後はピッチに立ってなおかつ笑って終われるれるように体を作っていきたい」と語った。
与野党の合意なく審議入りした定数削減法案。野党は審議を強行する与党に反発しきょうも欠席。議事進行を止めず審議に時間を費やしたこととする「空回し」が行われた。副首都法案の場でも同じような状況がみられた。2時間の「空回し」の末、散会となった。異常事態の仲裁に乗り出したのは森英介衆院議長。与野党幹部を集め正常化に向けた協議を行った。議長は皇室典範改正を最優先としたが、会期は残り16日となっている。政府は皇室典範改正案を国会に提出。この改正案では養子本人には皇位継承の資格なしとしたが、養子のこどもには皇位継承の資格あると明記。藤田文武共同代表は街頭演説で野党を批判。
皇室典範改正については与野党の全体会議で立法府の総意を取りまとめ政府が皇室典範改正案を作成する。先月10日に取りまとめた立法府の総理では女性皇族が結婚後も皇室に残る、旧宮家の男系男子を養子に迎えるとしている。現行の皇室典範改の第一条には「皇族に属する男系の男子がこれを継承する」としていて、第二条には天皇の長男を筆頭に継承順位を具体的に定めた規定がある。改正案には養子のもとに生まれた男子には皇室典範第二条の適用が明記され、養子の子が男性なら皇位を継承する資格がある。また、女性皇族の夫や子どもを皇族とするかについては現行の皇室典範の規定を当てはめることで「女性皇族の配偶者と子どもは皇族にはならない」と説明。立法府の総意にはなかった内容が明記されていることについて立憲民主党の水岡俊一代表は議論していないことを騙し討ちのように提示をする政府与党に怒りを禁じ得ない。国民民主党の玉木雄一郎代表は静謐な環境の中で議論をすることが立法府の責任。それが欠ける中で議論していくことに大変な危惧を覚えると批判。
政治部の千々岩森生記者が皇室典範改正案の今後について解説。皇室典範改正を主導したのは自民党の保守派が中心。男系男子による皇位継承という側面に主眼をおいてきたということになる。もともと、書かずとも当初から意図していたのではないか。保守派の強い意思が改正案にあらわれたと見ていい。政府与党の今後については、政権内ではこの案のまま国会で成立させる構え。高市総理が野党の要求を飲むことで国会を正常化させ、他の議題を後回しにして先に皇位継承を審議するという流れが見え始めていると述べた。
テレビ朝日・屋上から中継。気象情報を伝えた。
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きょうのプロ野球は甲子園の阪神×中日戦が雨天中止となり、4試合が行われた。パ・リーグ首位のソフトバンクと2位の西武が対戦。ソフトバンクが正木智也の先頭打者ホームランで先制。さらに栗原陵矢の2ランで1回で3点をリード。その後も近藤健介のタイムリーなどで得点したソフトバンクが11-0で西武に勝利。ソフトバンク先発の前田悠伍は開幕から6連勝。
日本ハムが6-0でオリックスに勝利。日本ハムは万波中正の3ランホームランなどで得点した。日本ハム先発の加藤貴之は2年ぶりの完封勝利でリーグトップタイの8勝目。
ロッテと楽天が福島・郡山のヨーク開成山スタジアムで対戦。福島出身のロッテ・佐藤都志也が3回に10号2ラン。ロッテが5-0で勝利した。ロッテ先発の河村説人は7回無失点で今シーズン初勝利。
巨人とヤクルトが岩手・森岡のきたぎんボールパークで対戦。巨人が2-1で勝利し、同率首位に浮上した。
メジャーリーグでドジャースとアスレチックスが対戦。1番DHで出場したドジャース・大谷翔平は6試合連続ヒット。ドジャースが9-3で勝利し、ロバーツ監督が通算1000勝を達成。1606試合目での達成は史上最速。133年ぶりの記録更新となった。
FIFAワールドカップ2026の決勝トーナメント1回戦でフランスとスウェーデンが対戦。前半45分にフランスがエムバペのゴールで先制。エムバペは後半29分にもゴール。得点ランクトップタイの6ゴールとなり、W杯通算ゴール数も18に伸ばした。フランスが3-0で勝利してベスト16に進出。
FIFAワールドカップ2026の決勝トーナメント1回戦でコートジボワールとノルウェーが対戦。前半39分にノルウェーが ヌサのゴールで先制。後半29分にコートジボワールが同点に追いついたが、後半41分にハーランドがゴールを決め、ノルウェーが2-1で勝利。28年ぶりにベスト16進出。ノルウェーの対戦相手は日本が敗れたブラジル。
FIFAワールドカップ2026の決勝トーナメント1回戦でメキシコとエクアドルが対戦。メキシコの監督は2014~15年に日本代表の監督だったアギーレ。ロンドン五輪金メダルメンバーのR.ヒメネスなどが得点し、メキシコが2-0で勝利。4試合連続無失点のメキシコは1986年の自国大会以来、40年ぶりの決勝トーナメント勝利をあげた。
あすは帰国直後の日本代表、鈴木彩艶選手の独占インタビューを伝える。
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