- 出演者
- 小木逸平 内田篤人 大越健介 ヒロド歩美 安藤萌々 荒井理咲子 細川栞 武藤嘉紀
オープニング映像。
西日本を中心に記録的な大雨になっている。九州北部、中国地方、東海地方などにも強い雨雲がかかっている。福岡県と大分県には線状降水帯直前予測が出されている。2つの台風は西日本と東日本の広い範囲でさらに危険な雨をもたらす恐れがあり、静岡県には週末にかけて300ミリ以上、実に1ヶ月分の雨が降る可能性がある。
夜になり雨が激しさを増している九州北部。午後7時すぎ、福岡県・大分県に線状降水帯直前予測が出された。那覇市は夕方、強風域に入った。台風7号はあすにかけ暴風域を伴い北上する見込み。
政府は皇室典範改正案の要綱を示した。皇族数の確保策として国会がまとめた女性皇族の結婚後の身分保持について政府は皇室典範の条文を改正して対応するとした。養子案については皇室典範の末尾に新たな章を設け例外として定めることにした。要綱を見た各党からは制度設計について異論が出た。森英介衆院議長は要綱を了承したと明かした。
皇族数確保のための案は女性皇族結婚後も皇室に残る案と旧宮家男系男子を養子にする案。女性皇族結婚後も皇室に残る案は皇室典範で結婚後身分を離れることになっているが案では身分を離れることがなく自身の意思で離れられる経過措置。一方、女性皇族の夫・子供の身分付与が先送り。旧宮家男系男子を養子にする案の場合養子は旧宮家の子孫で現に皇族でない・15歳以上の男子で配偶者・子がない。養子は皇位継承資格は持たないが例外規定を新設。皇室典範は必要な場合30年ごとに見直す。
ゲストは2018年ロシア大会の日本代表で現在ヴィッセル神戸の武藤嘉紀選手。
ツインズ3-4ドジャース。大谷はラッシングとのバッテリー。2回満塁の場面でラッシングがとれず失点。3回からは大谷自らサインを出す形に。立て直した大谷は8勝目。大谷は「ゲームの中でコミュニケーションをとるという意味でもいい試合になった」などとコメント。
楽天2-0西武。前田健太は西武を相手に7回無失点の好投、日本で11年ぶりの勝利。
ソフトバンク5-2オリックス。6回満塁のピンチでソフトバンクのルーキー鈴木豪太が登場。ダブルプレーでピンチを切り抜けプロ初勝利。
中日3-1DeNA。9回、中日は松山晋也が同点のピンチで牧を三振に仕留め勝利し2カード連続の勝ち越し。
FIFAワールドカップ2026グループA第3戦。南アフリカ1-0韓国。引き分け以上で決勝トーナメント進出が決まる韓国だったがまさかの敗戦。決勝トーナメント進出は他グループの結果に委ねられる。
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FIFAW杯2026。大越健介は「スウェーデンは勝てば勝ち点6になるので気を引き締めていかないといけない」などとコメント。
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明日に迫ったスウェーデン戦へ向けダラスで行われた前日イベントに森保一監督がサプライス登場。現地のスウェーデン人記者は危機感を感じている。現役時代、森保監督とチームメートだったヤン・ヨンソンシ氏は「将来すばらしい監督になれる素質を感じていたがその通りになった」などとコメント。
アメリカ・ダラス近郊より中継。現地のきのう日本代表はダラスで最終調整。森保監督はミーティングでスウェーデンに勝って1位突破を決めると選手たちに再確認したという。武藤嘉紀は「どういうメンバーで戦うかがポイントになってくる。疲労を考慮して選手を大幅に入れ替えるのではないか。スコア予想は日本2-1スウェーデン」、内田篤人は「注目したい点は前線の1列後ろ」などとコメント。
FIFAワールドカップ2026グループC第3戦・スコットランド0-3ブラジル。前半アディショナルタイムにビニシウス選手が2点目。後半15分、ブラジルが3点目。後半31分、ネイマールが約2年8カ月ぶりブラジル代表として出場。ブラジルは決勝トーナメント進出を決めた。
グループC第3戦・モロッコ4-2ハイチ。モロッコは後半、途中出場の選手が立て続けにゴールを決め勝利。グループCは得失点差でブラジルが1位、モロッコは2位で決勝トーナメント進出。 モロッコは2位で決勝トーナメント進出。
日本が1位通過の場合はモロッコ、2位通過の場合はブラジルと対戦。武藤嘉紀は「ブラジルは慢心することなく本気で臨んでくると思う。モロッコも強くどちらも嫌だが消去法でブラジルとの対戦が嫌」、内田篤人は「モロッコはフィジカルに頼ってかなりタイトに守ってくる」などとコメント。
