- 出演者
- 小木逸平 大越健介 ヒロド歩美 安藤萌々 所村武蔵 荒井理咲子 細川栞 宇佐美貴史
オープニング映像。
食料品の消費減税をめぐり、超党派の『国民会議』の実務者会議が開かれた。来年の4月1日から2年間に限って、食料品の税率を1%に引き下げる。そのうえで、1%分の6000億円を原資にして、来秋ごろに中・低所得者を対象にした給付を行うという。財源をどうするのかに注目が集まるなか、「P」、一時先送りするという。食料品消費税の実質0%案を実現する場合、2年間で約9兆円が必要。加えて、客離れが懸念される外食産業、収入の減少が想定される産業の関係者を支援するための予算も欠かせない。だが、財源については自民党内でも意見集約はこれからだという。中道改革連合の落合貴之衆院議員は「大きく見たら、全然、前に進んでいないような感じ」などと語った。
自民党と日本維新の会の与党は、いわゆる「安保3文書」の改定に向けた提言をそれぞれ高市総理大臣に手渡した。自民党の提言では大量の無人機やAIなどを活用した「新しい戦い方」への対応や、有事の際の戦闘継続能力確保に向けた取り組みの強化を求めている。維新の提言では2026年度のGDP比「2%以上」を要求し、中長期的には同志国が基準とする「3%以上」を参考に増額を目指すよう求めている。原子力潜水艦の早期導入なども盛り込まれた。
台風7、8号の予想進路など全国の気象情報を伝えた。鹿児島、長崎にレベル3 土砂災害警報が発表されている。
今夜のスタジオゲストは2018年ロシアW杯で日本代表だったガンバ大阪の宇佐美貴史選手。後ほどW杯を解説してもらう。
ソフトバンクが8-5でオリックスに勝利。ソフトバンクは2回ウラに栗原の押し出しデッドボールで勝ち越すと、打者一巡の猛攻で5得点。4回には近藤が16号ホームランを打った。
日本ハムが7-4でロッテに勝利して連勝。日本ハムは野村佑希が2打席連続ホームランを打った。
DeNAが6-4で中日に勝利。DeNAは牧秀悟がチームトップタイとなる6号ホームラン。9回は山崎康晃が締めて通算250セーブまであと4つ。
ロシアW杯の日本代表だった宇佐美貴史選手をスタジオゲストに迎えて、サッカーW杯の情報を伝えた。スウェーデン戦をあさってに控える日本代表はベースキャンプ地のアメリカ・ナッシュビルで全体練習を行った。初戦で左膝を負傷した久保建英は全体練習に参加せず、スウェーデン戦も欠場。キャンプ地でリハビリに専念すると発表された。スウェーデンのエキスプレッセン紙は「アジアのメッシ」との対戦を回避できたと報じた。日本代表は練習後に決戦の地・ダラスへ移動した。
スタジオゲストの宇佐美貴史選手がサッカー日本代表について解説。まずはケジュールを紹介。前回のチュニジア戦は中5日、次のスウェーデン戦は中4日、1位か2位で決勝トーナメントに進出すると中3日となる。宇佐美はチュニジア戦の内容が良かったのでスタメンは変更しないと予想。佐野海舟&伊藤洋輝は2試合続けてフル出場だが、問題ないとの見方を示した。スウェーデンはオランダ戦で5失点。うち3点はサイドからの低いクロスだったことから、サイドからの攻撃が鍵になると語った。中村敬斗選手は宇佐美と18歳の時にG大阪で共にプレー。宇佐美が中村との思い出を語った。
FIFAワールドカップ2026・グループKの第2戦でポルトガルが5-0でウズベキスタンに勝利。宇佐美貴史は先月のAFCチャンピオンズリーグ2でポルトガル代表のクリスティアーノ・ロナウドと対戦。オーラがすごくて男前だったと語った。ロナウドは前半6分に史上初めてとなる6大会連続ゴールを決めた。前半17分にはフリーキックをロナウドが蹴ると見せかけて、メンデスが蹴って直接ゴールを決めた。ロナウドは前半39分にもW杯通算10ゴール目を決めた。フル出場したロナウドは試合後に「I’m back!」とカメラに向かって叫んだ。
FIFAワールドカップ2026・グループKの第2戦でコロンビアが1-0でコンゴ民主共和国に勝利。コロンビアは前半にムニョスがゴールを決めるがオフサイド。ムニョスは日本代表・鎌田とクリスタル・パレスでチームメイト。コロンビアは前半14本のシュートを打ったが、コンゴのGK・ムパシに阻まれ無得点。後半31分にムニョスが2試合連続ゴールを決めて勝利し、決勝トーナメント進出を決めた。
FIFAワールドカップ2026・グループLの第2戦でクロアチアが1-0でパナマに勝利。クロアチアは後半9分に途中出場のブディミルがゴールを決めた。クロアチアのモドリッチ(40)は代表通算200試合出場を達成し、試合後にはチームメイトが胴上げして祝福した。
FIFAワールドカップ2026・グループLの第2戦でイングランドとガーナが対戦し、0-0の引き分け。シュート数はイングランド19本、ガーナ2本だった。得失点差でイングランドがグループ首位。
宇佐美貴史選手がAFCチャンピオンズリーグ2の決勝で対戦したポルトガル代表のクリスティアーノ・ロナウド選手についてコメント。試合後に握手してもらおうと思ったら、すぐ帰ってしまいできなかったという。
