- 出演者
- 小木逸平 内田篤人 大越健介 ヒロド歩美 安藤萌々 所村武蔵 荒井理咲子 細川栞 浅野拓磨
オープニング映像。
FIFAワールドカップ、日本はブラジルと対戦するも逆転負けを喫した。森保一監督は「世界を超えていくためには変えていかねばいけないところがある」と語った。
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FIFAワールドカップ 決勝トーナメント1回戦、日本はブラジルと対戦。前半29分、佐野海舟が先制点。後半、ブラジルが攻勢をかけ、日本は両サイドを守備的選手に交代した。アディショナルタイム、ブラジルが勝ち越しゴールを決め、2-1で勝利。森保一監督は「これからも世界一を目指し、日本のために頑張りたいと思います」などとコメント。ESPNは日本に対して辛口評価。2006年のドイツW杯、ジーコ監督率いる日本代表はグループステージでブラジルと対戦し、玉田圭司が先制点。だが、1-4で敗北。25年10月、日本はブラジルに逆転勝利をおさめたが、W杯では王国の壁に阻まれた。上田綺世は「個のクオリティ、戦術もブラジルと対等でなかった」など話す。ただ、06年の日本代表メンバーだった坪井慶介氏は「壁を越える段階に来ている」とコメント。
浅野拓磨は「日本サッカーのレベルは上がっている」と話しつつ、個の能力でブラジルとの差はまだあると感じたという。森保ジャパンとしてはいい守備から攻撃へのスピーディーな転換が持ち味で、佐野海舟の先制ゴールには驚いたという。内田篤人氏はブラジル戦について、前半は日本のペースだったが、後半はパスサッカー、個人技にとどまらず、ブラジルは多彩な攻撃を仕掛けてきて、日本はDFラインを下げさせられたと説明。日本の攻撃に対するリスクマネジメントも卓越していたという。内田氏は「ブラジルのように強引にゴールをこじ開けるパワフルさ、ダイナミックさはもっと必要かもしれません」と語り、三笘薫、久保建英の欠場が惜しまれるという。
野党5党は政府・与党が強権的な国会運営を行っているとして、猛省を促すよう森議長に申し入れた。衆議院本会議は全野党が欠席した状態で開会となり、法案を共同提出した国民民主党と参政党の姿もなかった。また、自民党では採決前に岩屋前外務大臣が本会議場を辞去した。ただ、衆議院は与党が4分の3を占めていて、国旗損壊罪の法案は賛成多数で衆院を通過した。重徳和彦国対委員長は「与党側が総理の出席を拒む。政府・与党による審議拒否が続いている」と問題を指摘。29日には「定数削減」法案を職権で審議入りさせたことで、対立は決定的になったという。30日の政治改革特別委、副首都法案を審議する委員会には全ての野党が欠席。皇室典範の改正法案はその性質上、静謐な環境で議論するというのが与野党の一致した見解。だが、立憲民政党の田名部幹事長は「衆議院の方では野党の会派が全て欠席のままで、一方的に国会提出を通告した。これのどこが静謐な環境なのか」と指弾した。
日本維新の会の看板政策は衆院議員定数削減法案。1年以内に与野党協議で結論が出ない場合、比例代表のみで45議席を自動的に削減するという。与党が審議を強行し、野党はすべての審議を拒否している。高市首相の悲願ともいえる国旗損壊罪の法案は強行採決の結果、可決された。与野党対立の深刻で、皇室典範の改正案、消費減税の協議の難航が予想されている。
定数削減法案と副首都法案は25年10月の連立協議で維新側が自民党に求めたもの。高市早苗首相は「維新がいなければ、今の自分はなかった」と維新に恩義を感じているという。内閣支持率は6割ほどの高水準をキープ。ただ、自民党執行部の1人は「みんな総理を恐れて、嫌がる話・耳の痛い話を直言できていない」と、コミュニケーション、風通しへの懸念を口にする。
あと262日となった花博。会場は上瀬谷通信施設跡地で2015年にアメリカから返還。会期は来年3月19日から9月26日で春から秋までの季節の変化を楽しむことができる。前売りチケットは4900円。きょうまでに71ヵ国と6つの国際機関が参加が表明。会場では万博が掲げる自然と調和を見て取れる。ランドマークとなる木造タワー「KAJIMA TREE」は高さ約60m。使用される木材は大阪・関西万博で作られた「大屋根リング」のもの。1990年に大阪で開催された「国際花と緑の博覧会」は2300万人が来場。花博の運営費536億円はチケット収入などで賄う方針。また建設費が417億円で、国・地方自治体で負担する。神奈川県が実施した 調査では、「開催を知らなかった」との回答が38%いた。
サッカー韓国代表は比較的楽とされていたグループステージを勝ち抜けず早々に帰国。代表監督就任当時から「身内びいきの人事」と批判され、今回の敗退で不満が爆発。韓国政府は大韓サッカー協会を特別監査に乗り出す方針を明らかにしている。
