政府はきのう皇室典範改正案を閣議決定した。改正案は女性皇族が結婚後も皇室に残れるようにするほか、15歳以上で配偶者と子どもがいない旧11宮家の男系男子を養子に迎えられるようにするもの。国民民主・玉木代表は「間違っても党派対立の渦の中に入れることがあってはならない法案だ」と強調した。中道改革連合は「議論ができる環境を作ることは与党に求められている」と指摘、立憲は「養子の子の皇位継承などは立法府の総意では十分議論されていない」と批判している。
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