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「玉木代表」 のテレビ露出情報

臨時国会が始まった。本日は永田町取材歴26年の政治ジャーナリスト岩田明子さんに解説してもらう。今日は代表質問の2日目ということで、先ほど午後1時過ぎ衆院本会議で玉木代表が質問。簗農水大臣への質問は減額を問い合わせた事実はあるのか、さらに高市総理に対しては任命責任をどのように考えているのか、また全府省調査を行うべきではないかと述べた。これに対し高市総理は大臣の任命責任は自分にあるとし、簗大臣へはとにかく働いて仕事で返せと述べ、つまり続投ということになる。岩田さんは政府としてはこのまま幕引きを図りたいのかについて、この後衆議院予算委員会があるので野党の追求は不可避であり、今免れたいと思っていても簗大臣が答弁に持ちこたえられるかどうかは別問題などと答えた。別所さんは予算はいろんな認証があると思うので、簗大臣の鶴の一声のようなことで、それも資料がない、誰がハンコ押したか分からないなんてありえるのかとコメント。一議員が予算に対してどれだけ影響力を及ぼせるのかについて岩田さんはそこもグラデーションがあるとし、例えば族議員の重鎮や将来総理大臣に確実になりそうな影響力のある人の一声であれば話が違うが、そうでない場合は役所が聞き流すケースも有るので誰が言ったかによって違いが出るとした。簗さんが農水の専門家であるとしても国交省にはどのくらい影響力があるのかは永田町では国交マターの人という認識はないため、これがどこまで働いたかは詳しく調査してみないと分からないと述べた。また影響力のある人から問い合わせが会った時に萎縮をすることも、忖度をすることもあると思うが、問い合わせはしょっちゅうあるのでこれもグラデーションのある問題だとした。資料ややり取りのデータが残っていないことについて政治家と官僚がやり取りする時には大抵記録をメモとして残しているのが実情だそうで、もっと調査をした場合何らかのメモが出てくることもないことはないという。
国土交通省担当者や会見に臨んだ皆さんも働きかけや圧力がなかったといい切ってはいない点について、黒田さんは忖度的なものが見え隠れするとし、このグレーゾーンは逆にずっと残っていくとコメントした。これに対し、岩田さんは曖昧にすればするほど、フォーカスが当たり早くいろんなことを明確にしたほうが良いとし、これに集中すると重要法案に時間が割けなくなると述べた。そしてこの追求に関しては予算委員会本番だと述べた。そして予算について、簗大臣は選挙中に「政権与党の議席がなくなったちいきの予算はごっそり削られる」などと発言した。別所さんは議員のみなさんは地域の利益を優先させるために立っているところのあるとした上で、政権与党が議席を取らなくても地域に必要な行政サービスはやらなければならないし、逆に自分を支持してくれなかったところに行政サービスをどう充実させるかということを考えなければいけないと話した。これにあたっては高市総理の予算の配分にあたって政治的な支持・不支持を持ち込まない、これは当然のことと話しているという。その後、結果的には予算配分を問い合わせて、4月の予算成立後に国交省側から説明があった。結果今年の5月大田原の会合で「道路予算を大幅にカットした」「私は筆頭副幹事長という立場。ちょっと来てくれと1人呼べばこんなことができる」と発言したということだ。先ほどの国会での玉木代表の質問に対し、簗大臣の答弁は「問い合わせで減額を求めた事実はない」としている。この答弁を受けて岩田さんは前向きに仕事をしたいという意欲の現れではあるが、政治家が1度言ってしまった言葉を撤回して謝罪しても辞任に追い込まれたケースはあるとし、今後の説明責任をどう果たしてくのか、どれだけ誠実な態度を示すのかは厳しく見られるとコメントした。
一議員としての資質を問う声もあり、大臣としての資質を問う声もあるが、一議員と大臣に求められる資質に違いがあるのかについて、岩田さんは省庁引っ張っているので重みが違うとし、今回の改造で高市さんは一つの基準として、いちいち地元に帰らなければいけない人ではなく、呼んだらすぐ来れる選挙に強い人を選んだという説明があったが、簗大臣は小選挙区で敗れ比例復活とのことでこのあたりの整合性というのも問われてくると思うと述べた。また自民党内の簗さんの見られ方について、高市さんの精神的支柱で思想的なことでも強くバックアップしてきた。高市さんはありがたいと思っていて、同じ思想を掲げる議員たちも同志として見ているが、この発言の内容・タイミング・経緯を見ていると、今回予算委員会を乗り切れると見ている人はあまり多くないという。そんな中新たな疑惑も報じられている。簗農水大臣が過去の衆議院選の期間中に、自身の支持者をシャトルバスで無料で送迎したという、一部週刊誌で報道があり、これについて昨日記者が公職選挙法違反に当たるのでは?という質問をした。これについて簗大臣は「法令に従い適切に処理している」と答えた。神崎さんによると支援者をある場所からある場所に無料で運んだということは利益を与えたということになり、買収に当たるのではないかと疑いがあるということだそう。そして昨日簗大臣は農林水産行政の推進に向け全力で取り組んでまいると改めて辞任を否定。重要法案の審議が滞るなどの事態になれば進退論過熱も?ということで自民党の幹部は最後は簗大臣本人の判断だとみている。高市総理については働いて仕事で返せと述べているが更迭に踏み切れない事情があるのかについて、岩田さんは精神的支柱であるや農水についての知恵袋である、そして更迭が遅れると政権の体力も奪われていくので、これまでの例も出し最初の更迭は逡巡すると述べた。そして今後の動きに関しては衆議院予算委員会、重要法案が控えている中で何とか20日ごろまでは持ってほしいと気持ちを持ってる人が多いが、この予算委員会で質問に窮するようだと厳しいんじゃないかと見る人もいるなどと述べた。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年10月9日放送 10:40 - 13:00 テレビ朝日
大下容子ワイド!スクランブル深堀りボード
自民党本部で行われた農業関連の部会に現れた簗農水大臣は意気込みを熱く語ったが、待ったをかけた鈴木宗男議員は「まず冒頭でお騒がせしてますとかあいさつがあってしかるべきではないかな。決意表明の前に人としての矜持が問われてる」と発言。自民党内からも厳しい声が上がる簗大臣。きのう国会で行われた各党の代表質問でも簗大臣が地元で道路予算を「カットした」と発言し、その後撤[…続きを読む]

2026年10月9日放送 5:50 - 9:00 日本テレビ
ZIP!満載ニュースNOW
簗農林水産大臣の道路予算に関する発言をめぐり、きのう野党側は高市総理の任命責任を問いた。高市総理は「発言は不適切だと考えましたので、厳しく注意をしました。政治家の発言については、本人が適切に説明をすることが重要であり、しっかりと説明したうえで、襟を正して職責を全うしてほしいと考えています」などと話した。国民民主党・玉木代表は、予算の減額を働きかけた事実はない[…続きを読む]

2026年10月9日放送 5:25 - 9:00 フジテレビ
めざましテレビNEWS
簗農林水産大臣の「予算カット」発言をめぐり、簗農林水産大臣がきのう国会で野党の追及に直接答えた。任命責任をとわれた高市総理は発言は不適切と考え注意をし、職責を全うしてほしいと考えを述べた。簗大臣は選挙期間、支援者を演説会場までシャトルバスで無料送迎し、公職選挙法抵触と報じられている。

2026年10月8日放送 22:54 - 23:00 日本テレビ
まもなく news zero(ニュース)
国民民主党の玉木代表は、地元自治体の道路予算の減額を働きかけたのではないのかと追及。簗農林水産大臣は「この発言については私の不徳によるものであり、不適切だったと自覚をしております。農林水産大臣の職責の重みを胸に刻み、二度と繰り返さぬよう自らを律し、職務に全力で臨んでまいります。問い合わせにあたり、減額を求めた事実はありません」と、働きかけを否定した上で大臣の[…続きを読む]

2026年10月8日放送 21:54 - 23:10 テレビ朝日
報道ステーション(ニュース)
臨時国会は代表質問の2日目。消費税減税などの課題が山積する中、午前の参院本会議で野党は簗農水大臣の予算削減問題を追及。簗大臣は参加者の思いに応えようと事実と異なる発言をしてしまい、二度と繰り返すことのないよう職務の遂行に全力を尽くすなどと答弁した。午後の衆院本会議でも追及を受け、那須烏山市と那珂川町の道路予算は地元からの問い合わせがあったことを踏まえ、国交省[…続きを読む]

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