宮城県岩沼市。玉浦西という新しい街に約900人が暮らしている。小林喜美雄さんもその1人。海沿いの6地区が一緒に動いた。6地区が集まることで使える金額は桁違いに。総事業費120億円以上を1つの街にかけることができた。街は完成したが「人のつながりが希薄になる」という課題も。つながりがなくなれば孤立する住民が出てくるという危機感から花見や夏祭りなどのイベントが毎年行われている。小林喜美雄さんは「ソフト面ではずっとつながっていかないとダメ。どこの街でも一緒」などと述べた。
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