神戸市にあるサクラの名所の王子公園では去年から園内の桜650本中、39本が伐採された。公園の再整備計画を反対する市民団体からは悲痛な声が。小林代表は大学は来てほしくないというのが私たちの思いと述べる。東側のエリアに新しく大学のキャンパスを作りスポーツ施設を北側のエリアに移設する計画。それにより影響を受けるのが桜。神戸市建設局応じ公園再整備課の担当者はやむを得ず伐採した桜が3本ある。1本は危険な桜で伐採した。2本はリニューアルの整備で支障になったため伐採した。新たに植樹して桜の通り抜けルートの拡大も考えていると述べる。神戸市は今後の桜の伐採本数は未定。新たな植樹など適切に維持管理をしていくとしている。
住所: 兵庫県神戸市
