お金にまつわる大相撲のチナミになる話。関取になると毎月給料が支給されるようになる。横綱の基本給は300万円。それに加え、各場所で優勝すると、幕内の場合1000万円の賞金や懸賞金などの各種手当で収入がアップ。一方、親方とおかみさんは、まずは決起会の食材を買う。大きな冷蔵庫のような室温4℃以下の生鮮食品売り場にやってきた。2人が結婚したのは今から17年前。当時女子大生だったおかみさんに一目惚れ。「俺のところに就職しろ!」と猛プッシュしゴールイン。仲良く2人で部屋を切り盛りしている。マッシュルームやブロッコリーなどをゲット。大人気商品の定塩銀鮭切身や、辛子明太子、胡麻油、ソースや海鮮など食材をバンバン購入。親方が一番楽しみにしていた商品は、名物のイタリアンティラミス。製造工程を特別に公開。作っているのは店内で手づくり。ティラミスに使うのは新鮮なマスカルポーネチーズを使ったマスカルポーネクリーム。上に乗せるのはスポンジケーキではなく、イタリアから直輸入した細長いビスケット。コロンビア産のコーヒーシロップを全体に染み込ませ、再びクリームを乗せココアパウダーを振れば完成。1個で約10人前。部屋の力士の誕生日プレゼントと、入門祝いでマットレスとウイスキーをゲット。力士チームは、自分似のぬいぐるみをゲット。延原さんと三田関が激推しのYUDAミルク「プレミアム湯田ヨーグルト」。創業59年のYUDAミルクが製造。岩手県産の生乳を使い少し重ためなもっちり食感なのにさっぱりしていると話題。FRUITSを入れて味変したり、ザルに入れて水切りすればクリームチーズと錯覚するほど濃厚な味わいが楽しめると評判。おかみさんは高性能ミキサー、親方は蓋つきグリルがほしいという。おかみさんは毎日使うからとミキサーを買うことになった。しかし途中でハイネケンのビール樽を発見。ビール大好きなおかみさんがゲットしミキサーは買わなかった。各々買いたいものを買い帳尻を合わせお会計。合計71点で18万2475円だった。フードコートで食べた金額を合わせ、合計19万4296円。
