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「生態系総合研究所」 のテレビ露出情報

昨日千葉市にある行列の先にはサンマが105円、おととしは店頭で1匹300円を超えて手が出にくくなっていたが、今年は庶民の味が戻ってきたかもしれない。今年のサンマはあまりに獲れすぎるため、全国さんま漁業協同組合は13年ぶりに漁獲量を調整。一方、歴史的な不漁が懸念されているのがこれから旬を迎える秋サケ。日本一の漁獲高を誇る北海道では、今年の秋サケの来遊数が北海道全体で約65%。平成以降で最少と予想されている。専門家によると、海水温上昇により漁場が変化し、異例の豊漁や不漁が起きているという。今年7月の日本近海の水温は平年より1.7度高く過去最高を記録。三重県などの温かい海を好むイセエビは東北の三陸沿岸でよく獲れていて、今年の漁獲量は去年の6倍以上。専門家は海の変化に合わせた国の対策が急務だと訴える。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年3月4日放送 15:07 - 15:10 NHK総合
ニュース(関東甲信越)(ニュース)
自然環境や生態系の調査に取り組む団体が企画したシンポジウムでは、国内外から招かれた河川や環境の専門家が東京湾の水質改善や生物の多様性について講演した。生態系総合研究所の小松正之代表理事は東京湾について、埋め立てが進んだことで1960年代に約15万トンあった漁業生産量は2002年には3分の1にまで減少したと指摘した。そのうえで自然の力を活用し課題解決をはかるモ[…続きを読む]

2025年9月16日放送 5:20 - 8:00 TBS
THE TIME,関心度ランキング
きのう千葉市にある鮮魚店にできた大行列の先には、サンマ税込み105円。近年価格が高騰し、2年前には1尾300円を超える価格で店頭に並ぶなど手が出にくくなっていたが、今年は庶民の味が戻ってきたのかもしれない。今年のサンマ、近年稀に見る豊漁が各地で続いている。一方で、歴史的な不漁が懸念されているのが秋サケ。日本一の漁獲高を誇る北海道では、今年の秋サケの来遊数が道[…続きを読む]

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