TVでた蔵トップ>> キーワード

「生見尾踏切」 のテレビ露出情報

死亡事故が相次ぐ「開かずの踏切」。今朝8時通勤通学時間帯とあって続々と自転車に乗った人が集まり踏切が開くのを待つが次々に電車が通り開かない。京急線の生麦駅の近くにある踏切で問題なのが全長45mという長さ。これまでにも警備員が歩行者に大声で呼びかける場面が度々見られ緊迫することもあった。踏切の中にはJRの路線が3つ、計6本の線路が並んでいる。時間を測りながら歩くと待機スペースが途中にあり複雑な構造で踏切をわたるのにかかった時間は34秒。そのため渡りきれなかった歩行者を係員が補助する場面もある。実際におととしベトナム国籍の26歳男性が電車にはねられ死亡するなど2013年以降死亡事故が5件発生した。先月横浜市はこの踏切を12月7日の午前1時をもって廃止すると発表。しかし地元住民から反発の声もあがっている。商店街で飲食店を営む男性は「行政のやり方には憤りしかないし不信感しかない」という。踏切がなくなると生麦駅から線路の反対側に渡る手段は駅直結の歩道橋のみになる。この歩道橋は通れるのは歩行者のみ。自転車利用者は約400m離れた迂回ルートの通行が必要。自転車に子どもを乗せた保護者がスロープを登るには厳しい。別の踏切は800m離れている。踏切と直結した商店街からは売り上げがい落ちるという声もあった。市は踏切の代替手段としてバリアフリー歩道橋をそばに設置する計画があるが完成は7年後の予定。住民は廃止に反対の署名を集め来月上旬にも原沢新市長に提出予定。
住所: 神奈川県横浜市鶴見区生姜1

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.