江戸幕府五代将軍の徳川綱吉が出した「生類憐みの令」について。河合敦は「あまりいいイメージがなく綱吉も愚かな将軍というイメージがあるが、最近の教科書はだいぶ評価が変わっている」などとコメントした。湯島聖堂は儒学奨励のために綱吉が創建させたもので、綱吉の政策には人を思いやる心と人間愛を説いた儒教や仏教の影響があるという。河合は「捨て子をしてはいけないという法律を作ったり、道端で苦しんでいる人を助けなくてはいけないという法律も出している。綱吉は社会福祉に貢献した将軍と教科書に載るようになっている」などと語った。
