2016年1月15日、軽井沢町でスキーツアーのバスがカーブを曲がりきれずに道路脇に転落し、大学生など15人が死亡、26人がけがをした。事故から10年のきょう、現場には事故が発生した午前2時前に合わせて、当時大学生の子どもがバスに乗っていてケガをしたという母親らが訪れ、慰霊碑の前で静かに手を合わせた。夜が明け午前中も慰霊碑には遺族などが訪れ、犠牲になった人たちを悼んだ。午後には軽井沢町役場で遺族たちが国やバス業界の関係者などと、バスの安全運行や再発防止策について意見を交わす予定。
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