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「田島道治」 のテレビ露出情報

ここまで、『NHKスペシャル 昭和天皇二つの「独白録」』を再放送。2019年に見つかった「拝謁記」は宮内庁長官・田島道治と天皇との対話の記録。独白録では敗戦までが語られていたが、これでは占領期以降の生々しい肉声が記録されている。日本が連合国占領から独立し天皇からお言葉を出されるにあたり、天皇は「私はどうしても反省という字をどうしても入れねばと思う」と発言。これを拒んだのは当時の吉田茂総理。「旧軍閥式の再台頭は絶対にいやだが防衛的の新軍備なしという訳にはいかぬと思う」とも発言。明治憲法と日本国憲法の2つを経験していて国家元首としての思いが強いのか、政治的発言も繰り返していた。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年4月6日放送 22:00 - 22:45 NHK総合
映像の世紀バタフライエフェクト(映像の世紀 バタフライエフェクト)
敗戦後の天皇の立場は危ういものだった。外国からは天皇個人への戦争責任の追及が主張されていたが、マッカーサーは占領政策を円滑に進めるために天皇制は必要だと考えていた。そこで天皇は人間宣言を行い、そこから復興ののための地方巡幸を行っていった。一方で批判も浴びせられるようになった。そして1946年に日本国憲法が公布されて、天皇は象徴になった。
東京裁判が本格化す[…続きを読む]

2026年3月2日放送 15:50 - 19:00 日本テレビ
news every.いまを、戦前にさせない
1949年~1953年に初代・宮内庁長官の田島道治氏が、昭和天皇に面会した歳の指摘メモ「拝謁記」を紹介。1928年6月、中国・東北部のトップの張作霖氏が勢力拡大を狙う日本陸軍・関東軍の一部に爆殺された「張作霖爆殺事件」について、昭和天皇はこのときの対応の誤りが戦争のきっかけになったと考えていたという。張作霖爆殺事件の3年後には満州事変が起こり、日本は国際的に[…続きを読む]

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