国会ではきょうから衆院予算委で質疑が開始、午前中は自民党が質問に立った。政府が食料品消費税減税に合わせ導入するとしている所得に応じた支援金について高市首相は「コロナ禍以降毎年のように経済対策として単発で講じられてきた給付措置は画一的基準で一律金額だったので批判も多かった。新たな支援金は所得等に応じたきめ細やかな支援を行う制度そとして毎年継続的に実施する点で画期的な意義がある」などとした。沖縄駐留の米海兵隊の隊員が強盗殺人の疑いで逮捕されたことについては「今般の事件怒りを禁じえない。事件発生を防止すべくいかに実効性のある措置をとっていくか先週から日米間事務ハイレベルで協議を開始、政府として対応・再発防止に万全を期す」とした。
