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「白壁土蔵群」 のテレビ露出情報

鳥取県中部、約4万人が暮らす倉吉市。かつて城下町として栄えた。中心部には古い町並みが残る。人気はここで行われるコスプレ撮影イベント。仕掛け人は38歳の竺原安都さん。SNSなどを通じて全国のコスプレイヤーに参加を呼びかけている。結婚を機に移住。夫が経営するガソリンスタンドで働くなか、街の未来に不安を感じ大学の講座で勉強した。コスプレイヤーにSNS投稿してもらい、お金をかけずに倉吉をPRする狙い。
鳥取県倉吉市の旧国鉄倉吉線廃線跡。明治時代開通の倉吉線のレールがそのまま残っている。海地謙一さんは倉吉線の元運転士。同線は市内20kmを結ぶ移動手段だったが、自動車の普及とともに利用者が減少し昭和60年に廃線。沿線は竹林となり、「日本一美しい廃線跡」と呼ばれ全国から観光客が集まる。海地さんは倉吉線の歴史を子どもたちに伝える活動にも取り組んでいる。
鳥取県倉吉市にあるフィギュアのミュージアム。約2000点のフィギュアを展示。建物は元々小学校。現存する円形校舎として日本最古。円形校舎は建築費が抑えられることもあって当時人気だった。一時は公民館となるも老朽化で取り壊す計画が浮上。故郷の遺産を次世代に残そうと稲嶋館長がフィギュアミュージアムにすることを提案し、署名を集め実現に至った。
鳥取県倉吉市で行われるコスプレイベント。県内外から50組以上が参加した。街のシンボルである古い町並みを背景に撮影。SNSに投稿され倉吉の魅力が発信される。イベントの仕掛人である竺原さんは「まだまだ可能性を秘めた町だと私自身は思っている」と話す。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年4月9日放送 8:15 - 9:55 NHK総合
あさイチ愛でたいnippon
鳥取・倉吉市は江戸や明治の時代に建てられた白壁土蔵群が人気。浮世絵などにちなんだものやアニメなどのフィギュアが多くあり、倉吉市はいまフィギュアのまちとして売り出している。円形の元校舎を再利用したフィギュアの博物館には、2000体以上のフィギュアが展示される。鳥取県立美術館には水木しげるのイラストも展示されている。

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