水曜日、フィリピンのマルコス大統領夫妻を歓迎する天皇皇后両陛下主催の宮中晩餐会が開かれた。その席に秋篠宮家の長男・悠仁さまが初めて臨まれた。フィリピンとの国交正常化70周年という節目の年に開かれた宮中晩餐会。両陛下の長女・愛子さまや秋篠宮ご一家も出席された。悠仁さまは生物学を勉強していることなどをほぼ通訳を介さずに英語で話されていたという。悠仁さまの隣の席は愛子さまだった。愛子さまが初めて晩餐会に出席されたのは去年3月。隣りに座ったブラジルの下院議長に質問するなど会話を楽しまれたという。今回は2度目の晩餐会。秋篠宮家の次女・佳子さまは弟である悠仁さまの晩餐会デビューを見守る立場に。今年に入り、一般参賀、歌会始の儀、宮中晩餐会と初めてづくしの経験が続く悠仁さまの今後の活動について皇室解説者・山下氏は「学業を終えられた後は外国の公式訪問はなさるでしょう」などと述べた。
