熊本地震で2度の震度7を観測した益城町は住民の半数である約1万6000人が避難した。現在は新しい住宅が建ったり道路の拡張工事が行われるなど災害に強い街作りが進んでいる。「益城町 復興まちづくりセンター にじいろ」は益城町の復興の歩みを知って災害に備えて未来を考える場所として作られ、防災イベントや自由な市民活動の場としても利用されている。熊本地震ではみなし仮設の入居者が付近から孤立するという問題もあり、町では福祉事業者と連携して見守り活動を行った。
住所: 熊本県益城町宮園702
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