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「益城町(熊本)」 のテレビ露出情報

2016年に発生した熊本地震から10年。Oha!4では今日と来週、2回に分けて特集を放送する。北川アナウンサーが、地震の爪痕をそのままの状態で残している熊本県南阿蘇村の旧大学校舎を訪れた。熊本県民テレビの川又アナウンサーと一緒に、震災の教訓を未来へどうつなぐのかについて取材してきた。
熊本県内では、外国人観光客にも人気の撮影スポットがある。人気漫画「ONE PIECE」の主人公のルフィの像。熊本県出身の作者・尾田栄一郎協力のもと復興を応援しようと熊本県が銅像を10体建てた。川又アナウンサーは新潟のテレビ局でカメラマンとして働き、去年、熊本県民テレビに入社。カメラ兼アナウンサーの二刀流で活躍している。南阿蘇村でONE PIECEのロビン像が見守る先には、旧東海大学阿蘇キャンパスがある。地震の前は農学部の学生で賑わっていた。熊本地震では、最大震度7の揺れを2度観測。南阿蘇村では震度6強の地震により、2800棟を超える建物が全壊や半壊などの被害を受け、災害関連死を含め31人が亡くなった。川又は東海大学を卒業しており「自分の大学で何が起こったのかを知りたい」と話した。当時教壇に立っていた荒木朋洋教授が建物を案内してくれた。鉄筋コンクリートの建物を断層が直撃した貴重な現物や地面にむき出しになった活断層を見ると、被害の大きさを実感できる。約800人の学生が下宿やアパート暮らしをしていた“学生村”と呼ばれる場所では、2回目の地震のあとに多くの建物が倒壊。学生3人を含む4人が亡くなった。地震後の学生アパートは1階が完全に押しつぶされた状態だったという。東海大学・荒木朋洋教授は「現場で体験したことを絶対に語り継いでいかないといけない」と語った。
2度の大きな地震に見舞われると、大学のキャンパスであろうと大きな被害が出るという恐ろしさを感じた。これを教訓に、これからも語り継いでいくことが大切。東海大学農学部は現在、地震への備えが整っている場所に移って学んでいる。地震を経験していない世代に記憶をつなぐことの大切さを感じた。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年5月11日放送 10:25 - 13:55 TBS
ひるおびそらおび
昨日、熊本・益城町ではジョギング大会が開かれた。大会には約1700人が参加し、参加者には益城産のスイカが無料で振る舞われた。千葉・白子町では「白子たまねぎ祭り」が開かれ、会場では新玉ねぎが10kg2000円で販売された。山口市では今月8日、公園に緑のカーテンを作るため、子どもたちがゴーヤの苗の植え付けを行った。

2026年4月18日放送 21:00 - 22:00 NHK総合
サタデーウオッチ9(ニュース)
今後30年以内に70%程度の確率で発生するとされる「首都直下地震」。死者は最悪で1万8,000人に上ると想定されている。都市防災が専門の専修大学・佐藤慶一教授のシミュレーションでは、半年がたっても次の住まいが見つからない住宅難民が約118万人に達する恐れがあることが分かった。背景には建設用地が都心に少ないことがある。さらに民間の賃貸物件を活用しようとしても膨[…続きを読む]

2026年4月16日放送 4:30 - 5:50 日本テレビ
Oha!4 NEWS LIVENNN いのちを守るプロジェクト あす大災害、だとしたら?
来週は、震度7の揺れに2度見舞われた熊本県益城町を取材した。町の復興を食で支えてきた店に伺ってきた。来週木曜日の放送。

2026年4月14日放送 5:20 - 8:00 TBS
THE TIME,NEWS
熊本の空を舞ったブルーインパルス、熊本地震から10年の節目に描いたのは不死鳥。観測史上初めて震度7の揺れを2度を観測した益城町では災害対応に当時遅れが出ていた。中心部を通る県道を4車線に広げる工事が完了。震災の年に生まれた子どもたちが開通を祝った。おととい開かれた追悼式では熊本地震で母親を亡くした松野良子さんが「伝承こそ課せられた大切な役目」と述べた。

2026年4月14日放送 4:30 - 5:20 TBS
THE TIME’(気になるニュース)
熊本地震からきょうで10年。熊本の空をまったブルーインパルス。青空に描いたのは不死鳥。観測史上初めて震度7の揺れを2度観測した益城町では、倒壊した建物が県道を塞ぐなど災害対応に遅れが出ていた。中心部を通る県道を4車線に広げる工事が完了。震災の年に生まれた子どもたちが開通を祝った。おととい開かれた追悼式。

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