早朝から行列が出来るワンオペ店えーちゃん食堂の元お笑い芸人の店主・佐藤栄市さんはお客さんを観察、先読みした動きで次々にラーメンを提供していく。おすすめの食べ方は麺を生タマゴにつけるすきやきぐい。食べ終わりそうなお客さんを見て次の麺を茹で始めた店主の佐藤さんだが、お客さんはスープをじっくり味わっていた。読み違いに焦る店主だがちょうどお客さんが食べ終わり、間髪入れず外のお客さんを誘導した。怪我の功名で出来上がったラーメンをお客さんが座ると同時に提供できた。午前7時前、外にはさらに伸びたお客さんの列が。午前8時過ぎには用意した100杯以上が完売した。営業後には次の日に向けて麺の仕込みを行う。佐藤さんは、70歳を過ぎるまで現役でラーメンを作るのが目標、楽しくなかったらできないと話した。
