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「看護小規模多機能いずみ」 のテレビ露出情報

高齢化が進む中、人生100年時代を迎え定年後も働くシニアが増加。そんな中話題となっているのが「月10万円稼いで豊かに暮らす 定年後の仕事図鑑」。シニアが満足して働ける100種類の仕事から、平均年収ランキングなどを紹介。著者によると、年金は月の平均受給額が夫婦世帯は20万円ちょっとなので、労働による収入は月10万円前後くらいあれば余裕が出てくるという。定年後の仕事平均年収ランキングで、事務職などを抑えて唯一300万円を超えている営業職。シニアに特化した人材派遣会社マイスター60で営業として働く内山さん。65歳でハウスメーカー定年後、まだまだ働きたいと思いこの会社に就職。週5日勤務でシニア人材の派遣や紹介などを行う営業を担当。給与と年金を合わせて年収は約600万円となり、現役世代の平均年収よりも多い収入で豊かに暮らしている。しかし収入が多いゆえの悩みもあり、医療保険の自己負担が3割になってしまったという。
定年後のしごと平均年収ランキング10位の「介護・保健医療サービス」。人手不足でニーズが高まっているという。西東京市の介護施設で働く62歳男性は、以前はデイサービスの会社でエリアマネージャーとして働いていたが、定年後に同じ職種に再就職。現在はケアマネジャーとして週5日勤務。収入は下がってしまったが、現場での介護の仕事にやりがいを感じているという。
定年後のしごと平均年収ランキング11位の「施設管理」は、65歳以上の比率が高い。港区のオフィスビルで働く有馬さんは、以前は下水道処理施設で働いていたが、62歳で定年後に施設管理の仕事を始めたという。定年後も働いている理由は、生活費とかがなくなるため。給与と年金を合わせた年収は約480万円。
年金に関して、ある理由で減らされている人もいる。新宿の会計事務所で働く小野さんは、税理士の資格を活かし定年後にこの会計事務所に就職。週5日勤務で現役世代並の給与に年金も受給しているが、働きながら厚生年金を受け取っている場合、月の給与と年金の合計額が65万円を超えてしまうと、超過額の半分が減額されてしまう。そのため収入が多い小野さんは年金を減らされているという。

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