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「知床半島」 のテレビ露出情報

やってきたのは北海道・斜里町。サケを求めて訪ねたのはウトロ漁港。大勢の人が漁港の2階からサケの水揚げの様子を眺めていた。漁師の古坂さんはサケ一筋50年のベテラン。年々漁獲量が減る中サケの魅力を伝えたい思いで古坂さんは昼は漁師で夜は料理人をしている。作ってもらったのはちゃんちゃん焼き。味付けはちゃんちゃん焼きのために古坂さんが作った特製味噌ダレ。作ってもらったちゃんちゃん焼きを食べた。さらに桜のチップでいぶした白子の燻製やキモと呼ばれる心臓の炒め物などサケを残すことなく色んな味が楽しめる。秋になると海で成長したサケが産卵のために川に戻ってくる。一方で斜里町役場に勤める森さんはサケの魅力を伝えるためにトークショーを開いたり見学ツアーのガイドをしたりしている。偏光グラスをかけサケがみられるペレケ川を見に行った。川に戻ってくるサケも年々少なくなっている。訪ねた9月中旬はサケの姿をみられなかった。1匹でも多くサケに戻ってきてほしい思いで森さんは川の環境づくりに力を入れている。サケがのぼりやすいように川底の高さや水の流れを人工的に作り変えている。一方でクラフト作家の吉川さんは知床の自然に惚れ込んで45年前に熊本から移住した。吉川さんのお店でサケやヤマメの木彫りを彫っている。ウトロで釣ったサケの美しさやかっこよさに魅了されその姿を残したいと始めたという。吉川さんは「川の中で泳いでいる姿は一番生き生きしている。それを生き生きと彫るのが僕の最終的な目標」などと話した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年10月18日放送 11:00 - 11:49 NHK総合
NHKスペシャルヒグマ 異変の海に生きる
知床のヒグマに1年間密着。冬眠を続ける2月、以前なら海を覆っていた流氷がこの年はなかなか現れず。近くのオホーツク海は世界平均の3倍のスピードで温暖化が進行中。流氷は北部で生まれて南下するが、温暖化でその数が急速に減少。流氷が到達する最も南に位置するのが知床半島。流氷が運んでくるものの1つは栄養分。春に溶け出すと植物プランクトンが急増。それを食べる動物プランク[…続きを読む]

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