- 出演者
- 二宮直輝 吉田浩 横林良純 坂下恵理 齋藤舜介 倉沢宏希 和田穂佳 大村広奈 山口紗希
オープニング映像が流れた。
四国電力は、伊方原発1号機の廃炉作業を4つの工程に分けて進めていて、今年7月に原子力規制委員会から、第2段階に進める計画について、認可を受けている。第2段階への移行には、地元自治体の了解が必要で、四国電力の宮本喜弘社長が今日、伊方町役場を訪れ、高門町長と面会した。この中で、高門町長は、四国電力に対し、安全を最優先に取り組み、適切な情報公開に努めることや、第2段階で発生する低レベルの放射性廃棄物を、早期に町外へ搬出することなど、5つの要請事項を付けた上で「了解する」と伝えた。
松山市とサクラメント市は、45年前の1981年に姉妹都市提携を行っていて、サクラメント市のケヴィン・マッカーティー市長など、訪問団約30人が、昨日から松山市を訪れている。一行は、今朝、和気小学校を訪問し、体育館に集まった1~6年生の児童約500人が、拍手で出迎えた。児童たちは、始めに全員で元気よく「ハロー」と挨拶した後、5年生がソーラン節を披露し、訪問団は大きな拍手を送っていた。このあと、児童たちへのプレゼントとして、サクラメント市の川に現れたというクジラについての絵本などが贈られた。訪問団はあさってまで松山市に滞在する予定。
政府が防衛費を大幅に増額させる中、基地経済の強化を掲げる佐世保市では、今年度末までに防衛産業の振興を目的とした官民による協議会を新たに設立する方針。昨日は、この協議会の設立に向けた初めての準備会合が市役所で開かれ、市と地元の商工会議所のほか、県からも部長級の職員らが出席した。この中で、市の担当者が、工事費や隊員の消費など、市内の基地の経済波及効果は、年間1300億円あまりにのぼる一方、防衛産業では、人材確保や企業間の連携が課題となっている現状を説明した。参加者からは、人手不足が課題となる中、佐世保でも国が推し進める退職自衛官の再雇用に力を入れていくべきだとか、ドローンなど新たな分野に進出するための方策を考えるべきだなどという意見が出ていた。
県内有数の牛乳の産地、雲仙市の小学校で酪農の仕事を知ってもらおうという特別授業がきのう行われ、子供たちが牛の乳搾りなどを体験した。酪農家の人は、「酪農関係の仕事に就いてくれる子どもがいたら酪農の未来に繋がっていくのでは」とした。
今年8月に起きた伊勢市明倫商店街の火災を受け、大須商店街でアーケードに設置されている防火設備の使い方を再確認するための防火訓練が行われた。
インド南部カルナータカ州にあるニッテ大学を卒業した14人がこの秋岡山県内の企業に就職することから、州の大臣などが県庁を訪問し伊原木知事と面会。記念品の交換が行われた。ニッテ大学では7年ほど前から日本語教育に力を入れ、これまでに約350人が日本企業に就職している。岡山県では去年外国人材等支援推進条例を施行しており、外国人労働者が働きやすい環境整備を進めている。
岡山県・高梁市成羽美術館で星野道夫さんの写真展が開かれている。星野さんは1996年に43歳で亡くなるまで北極圏の自然や人々を被写体に多くの作品を残した。このうちカナダのハドソン湾で撮影されたホッキョクグマの写真はホッキョクグマがまるで太陽に向かって何かを祈るように手を合わせて目をつぶった一瞬をとらえている。またアラスカのツンドラ世帯のパノラマ写真には赤く色づいた無人の原野の片隅に野生動物の頭の骨が残されていて雄大で荘厳な大自然の営みを感じさせる。会場にはこのパノラマ写真の撮影に使われ、4年前に星野さんの自宅から見つかったカメラや学生時代に初めてアラスカを訪れた時に撮影した村の子どもたちの写真をおさめたアルバムなども展示されている。この写真展は来年1月31日まで開かれている。
旬を迎えている高知の秋の味覚の一つ「山北みかん」を生産者自ら販売する催しが今日から高知市で始まった。催しはJA高知県香美地区が7年前から毎年開いている。生産者によると、今年はカメムシの被害もあり収穫量は減少したが夏に雨が少なかったため糖度が高く味は上々だという。
今年6月ベルギーで開かれたロープを使って救助する「ロープレスキュー」の世界大会で入賞した消防士3人が浜田知事を表敬訪問した。浜田知事との面会で井上さんたちは「大会を通じてより高度な救助方法を学ぶことができた」などと報告した。
島根県内でことし、特殊詐欺の被害額が過去最悪となる中、5つの高校の生徒達が「アプリ推進隊」に任命され住民に対策アプリの導入を薦めることになった。生徒は「私たちも関わるうえでいろいろ学びたい」とした。
幕末に幕府側の浜田藩が繰り広げた長州藩との戦いから今年で160年となるのに合わせて、当時の様子を紹介する企画展が浜田市で開かれている。小川国蔵が着用した甲冑は兜の耳元にお守りがくくりつけられていて、戦いに臨む藩士の心情を伺わせる。この企画展は来年1月24日まで開かれている。
幻の生き物「ツチノコ」について、かつて町で設置された立札が今も残っている。山あいにある宍粟市千種町では、100件を超える目撃情報が寄せられ、メディアや一般の人から問い合わせが殺到した記録が残っている。マスコットキャラクターも作られた。30年以上前、2億円もの懸賞金がかけられたツチノコ。その後捕獲されることはなく町は平成17年に合併し宍粟市となった。当時手配書の立札が設置されていた道の駅の駅長の塚崎さんは、町を元気づけようとかつてブームとなったツチノコに注目。道の駅では、ツチノコをイメージした料理を提供。ツチノコを捕まえたらランチの唐揚げやとんかつが1年間食べ放題。さらにツチノコを通して多くの人が触れ合える場を提供。社会福祉法人が運営する道の駅には、ここでしか手に入らないツチノコのストラップなども用意。グッズは作業所の人たちが仕上げをしている。この夏、ミステリー雑誌「ムー」と協力し新たなグッズを販売することが決まった。
倉沢アナは「ツチノコを通して色んな世代や場所がつながってるような感じがした」などとコメント。紹介した道の駅では、11月15日にツチノコを探すイベントを開催予定。
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やってきたのは北海道・斜里町。サケを求めて訪ねたのはウトロ漁港。大勢の人が漁港の2階からサケの水揚げの様子を眺めていた。漁師の古坂さんはサケ一筋50年のベテラン。年々漁獲量が減る中サケの魅力を伝えたい思いで古坂さんは昼は漁師で夜は料理人をしている。作ってもらったのはちゃんちゃん焼き。味付けはちゃんちゃん焼きのために古坂さんが作った特製味噌ダレ。作ってもらったちゃんちゃん焼きを食べた。さらに桜のチップでいぶした白子の燻製やキモと呼ばれる心臓の炒め物などサケを残すことなく色んな味が楽しめる。秋になると海で成長したサケが産卵のために川に戻ってくる。一方で斜里町役場に勤める森さんはサケの魅力を伝えるためにトークショーを開いたり見学ツアーのガイドをしたりしている。偏光グラスをかけサケがみられるペレケ川を見に行った。川に戻ってくるサケも年々少なくなっている。訪ねた9月中旬はサケの姿をみられなかった。1匹でも多くサケに戻ってきてほしい思いで森さんは川の環境づくりに力を入れている。サケがのぼりやすいように川底の高さや水の流れを人工的に作り変えている。一方でクラフト作家の吉川さんは知床の自然に惚れ込んで45年前に熊本から移住した。吉川さんのお店でサケやヤマメの木彫りを彫っている。ウトロで釣ったサケの美しさやかっこよさに魅了されその姿を残したいと始めたという。吉川さんは「川の中で泳いでいる姿は一番生き生きしている。それを生き生きと彫るのが僕の最終的な目標」などと話した。
きょうのキニナルは「ダイヤモンド大山」。ダイヤモンド大山は毎年10月と2月にみられる。初日の出を見たような気分だったと訪れた人は言っていた。倉沢さんは「初日の出は1年に1度なのでこの10月とか2月とかの時期に何度もみて…」などとコメントした。
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