- 出演者
- 伊藤雄彦 坂下恵理 木村穂乃
今年で6回目となる「北海道宇宙サミット」が帯広市で始まった。国内外から約300の企業・団体が参加している。今日は海外のロケット開発企業が登壇して日本の発射場への期待をテーマに意見を交わすほか、夜には宇宙飛行士の若田光一さんの講演が予定されている。大樹町ではきのう、人工衛生を搭載するロケットが打ち上げられる新たな発射場が公開された。世界で高まるロケット打ち上げの需要を取り込み、北海道のビジネスチャンスにどうつなげていくか、2日間のサミットの成果が注目される。
大樹町が整備を進める宇宙港は全国で唯一民間企業に開かれているロケット発射場。大樹町に企業版ふるさと納税と呼ばれる地方創生につながる自治体の取り組みに企業が寄付した場合、法人税が軽減される制度を使った昨年度までの6年間の寄付額は48.9億円余にのぼった。NHKはこれまで町に1千万円超える寄付をしたとして公表されている全国の15企業に今後の展望などを取材し、14社から回答を得た。寄付をした理由については、多くの企業が「町の宇宙産業への期待、注目度の高さ」を挙げた。また5社は「臨時事務所や事業検討」など宇宙産業への参入に向けて具体的に動き出していることが分かった。
小長井学園は小長井小学校と小長井中学校が統合して、2年後の4月に開校する義務教育学校。市の教育委員会がSMAPなどに楽曲を提供しているシンガーソングライターで小長井町に縁が深い林田健司さんに校歌の制作を依頼。きのうは林田さんが子どもたちとの交流を通して歌詞のイメージを膨らまそうと小長井小学校を訪れた。交流会に集まった約140人の全校児童から小長井町の良さや登下校時の風景の素晴らしさなどを教えてもらっていた。最後に林田さんがSMAPに提供したヒット曲「青いイナズマ」などを披露した。
核兵器禁止条約は核兵器の開発・保有・使用などを全面禁止した初めての国際条約として2021年1月に発効し、条約の運用状況など確認する初めての再検討会議が来月30日から12月4日にかけてニューヨーク国連本部で行われる予定。これに合わせて原水爆禁止日本国民会議は核兵器廃絶を訴える署名活動に取り組んできた高校生2人を「高校生平和大使」として派遣することを決定した。派遣されるのは長崎県・宮本愛子さん(高校2年)、神奈川県・斉藤ゆらさん(高校2年)で、2人の活動をサポートするために一昨年長崎県から高校生平和大使に選ばれた大学生などが同行する。これまで3回行われた核兵器禁止条約締約国会議には長崎県の高校生平和大使がそれぞれ派遣されていて、会議傍聴や現地の若者と交流してきた。今回派遣される高校生たちは来月28日に日本を出発予定で、現地での活動については今後調整を進める。
日本では初めての開催となる「愛知・名古屋アジアパラ大会」が今月18日に開幕し、7日間の日程で行われ、45の国と地域から約4000人の選手団が参加予定。きょうは宿泊拠点の1つとなっているコンテナハウスがある名古屋港にある広場でセレモニーが開かれた。そして愛知県の大村知事が「この大会が多様性を尊重し合う共生社会の実現につながることを期待します」と述べた。セレモニーには日本のほかフィリピンやシンガポールなど計5カ国の選手団が参加し、記念品として名古屋市の有松鳴海絞りの織物の額が贈られた。
10月15日は世界盲人連合が定める「国際白じょうの日」。これに合わせて、けさJR津駅の前で視覚に障害がある人が歩く時などに使う「白じょう」と呼ばれる白い杖を持った人やボランティアなど計約10人と盲導犬1頭が啓発活動を行った。参加者は白い杖を持った人が点字ブロックの上を歩くイラストが描かれたポケットティッシュを配りながら「交通事故など危険に巻き込まれそうな視覚障害者を見かけたら迷わず声をかけてください」と呼びかけていた。
先月、道幅が狭い生活道路では車の法定速度が一部を除き時速60kmから30kmに引き下げられた。これを受けて通学路としても使われている智頭町の生活道路で取り締まりが行われ、警察官が「可搬式オービス」と呼ばれる機械を使い速度違反の車がいないか確認していた。この道路は国道沿いにある町道で、警察によると朝の通勤時間帯は抜け道として使われスピードを出す車が少なくないという。また智頭駅前では生活道路の法定速度の引き下げを周知する啓発活動も行われ、警察官がチラシを配り法定速度を守るよう呼びかけた。県警によると先月の道路交通法施行令の体制意向、きのうまでに県内の生活道路で速度違反の検挙はないものの、今年上半期に県内の市町村道で発生した交通事故86件のうち36件が生活道路で発生したという。
農家の負担軽減につなげるため、県が民間企業などと連携し、中山間地域で種籾を田んぼに直接まくことが可能なドローンの開発事業を進める。日本版GPS衛星みちびきを活用。試算では春の農作業時間を8割削減可能に。2029年4月の製品化を目指す。
ごみの不法投棄防止につなげようと、能代市の海岸の松林などで県・市職員らが参加し清掃活動が行われた。県山本地域振興局によると管轄地域内でのごみの不法投棄は年々増加傾向にあり、家電やタイヤなどの不法投棄が目立つという。
西条まつりは西条市内にある4つの神社の秋祭りの総称。今日から最も多いだんじりが参加する伊曽乃神社では宮出しが行われる。明日夕方からは祭り最大の見どころ「川入り」の予定。
愛媛県が新たなご当地グルメとして東予地域で普及を進める「洋風焼き鯛めし」を知ってもらおうとデジタルスタンプラリーを行っている。洋風焼き鯛めしは県産の鯛やコメを使った洋風の味付けが特徴で、東予のレストラン・カフェなど20店余りで提供されている。スタンプ数に応じて食事券や特産品セットなどが当たる抽選に応募可能。今年12月末まで。
福島県北塩原村の中継映像を背景に全国の気象情報を伝えた。
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プロレスラーの山谷さんはみちのくプロレスに所属。高校卒業後から住み込みで共同生活を送っている。中学・高校時代はサッカー部で全国レベルの高い壁にぶつかった。体操競技のジャンプはプロレスの攻撃技に通じると器械体操部の顧問に指導を受けている。先月青森市で行なわれた試合では勝利した。
伊藤アナは「赤さがハートの熱さを表している」などと話した。
静岡・吉田町は、駿河湾・大井川に面している水の恵みあふれる町。吉田港は、全国でも珍しいシラス専門の港で、多いときは1日約15トンのシラスが水揚げされる。新鮮なシラスは、身にハリがあり、透明度が高いのが特徴。吉田町では大井川の水が長い間土に染み込み、自然のフィルターでろ過された「伏流水」を使い、シラスの釜揚げやラムネなどが製造されている。吉田町では、昔から豊かな伏流水を活かし、うなぎの養殖が盛んだったという。また、大井川の伏流水は産業にも使われ、細幅織物の染料にも使われている。
松山局のニュースで「鯛めし」スタンプラリーについて、第3は洋風だった。グラタンなど愛媛県のソウルフードが展開しているということ。群馬のソウルフードは焼きまんじゅう、茨城はあんこう鍋とけんちん汁にそばをつけて食べるけんちんそばだと紹介した。
