- 出演者
- 片山智彦 坂下恵理 米澤太郎 木村穂乃 羽深未奈乃
オープニングとキャスターらの挨拶。
長野局から報道。警察によると昨日午後4時前、長野県・大町市にあるJR大糸線の花見踏切で、男子中学生(15)が特急列車にはねられて死亡したとのこと。当時特急列車に乗っていた乗客・乗員計46人にケガはなかった。JRによると、この特急列車は3両編成の臨時列車だったという。現場は、北大町駅から信濃大町駅方向に約700メートルの場所にある、遮断器や警報器のない「第4種踏切」だった。事故を受け、国の運輸安全委員会は鉄道事故調査官を現地に派遣し、今日午後から事故原因などについて調べることにしている。
長野局から報道。県は宿泊税を利用し、今年から「地域通訳案内士」の育成プログラムを開始することにした。地域通訳案内士とは、特定地域で観光案内を行う外国語ガイドで、自治体などが育成・認定を行う。プログラムの開始に伴い、今月~来年2月にかけて行われる研修の受講者を、今月9日まで募集している。この研修では、県内の歴史や文化・基礎的な旅程の管理業務について学ぶ他、長野県・東御市で模擬ツアーの英語実習を行うなどし、必要な知識や技術を習得するとのこと。認定されるにはこの研修を受けた上で試験に合格する必要があり、県は今年度に20人・今後5年間で100人の認定を目指すとしている。今回の応募条件には、20歳以上・英検2級以上相当の語学力があることなどが含まれている。県観光誘客課は、”地域の自然・文化の価値を伝える存在は、観光の質を左右する重要な要素の1つだ。育成を通じ、満足度の向上・安心安全の確保につなげていきたい”としている。
松山局から報道。愛媛県・松山市にある大街道商店街の振興組合が、「土曜夜市」の収益の一部を活用して毎年実施している取り組みとして、今年も地区の交通安全協会副会長に反射材付きのたすき313本の目録が贈呈された。贈呈されたたすきは、市内の交通安全運動・事故防止の啓発活動などで配布されるとのこと。警察によると、県内では今年1月~昨日までで、7人が夜間歩行中の交通事故で死亡しており、いずれも反射材を着用していなかったという。警察は、早めのライト点灯・こまめなハイビームの活用をドライバーに呼びかけ、明るい色の服や反射材を身につけて出かけることを歩行者に呼びかけている。
京都府・京都市や北海道・札幌市の中継映像を背景に、全国の気象情報を伝えた。現在、大型で非常に強い台風27号は小笠原諸島近海にあり、小笠原諸島では今日~明日にかけて強風や高波に警戒が必要。
エンディングとキャスターらの挨拶。
「鶴瓶の家族に乾杯」の番組宣伝。
「税金で買った本」の番組宣伝。
「ドラマ10 団地のふたり」の番組宣伝。
「未来予測 反省会」の番組宣伝。
