- 出演者
- 伊藤雄彦 坂下恵理 島田莉生
本日の内容を紹介した。
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- 石川文洋
東京スカイツリーの中継映像が流れ全国の気象情報を伝えた。
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- 東京スカイツリー
台風26号が接近した伊豆諸島、八丈島では八丈町によると午前11時までに被害報告は入らなかったということ。台風26号はきょう午前9時には八丈島の東海上を北東に進み、日本の東海上を抜けあすには温帯低気圧に変わる見込み。千葉県など関東では大雨の可能性はなくなったがこれまでの長雨で地盤が緩んでいるところもあり危険な場所には近づかないようにと呼びかけた。各地で晴れて気温があがり、日中の最高気温はきのうより6~9度くらいあがる見込みで体調管理に注意が必要。一方日本のはるか南で台風27号が発生、進路予報には幅があるが今後北上して来週小笠原諸島に近づく可能性もあり最新の情報に注意。
沖縄県辺野古新基地建設問題対策課は2015年に設置されたが古謝知事就任に伴いきょうづけで廃止。早期返還対策室に名将を変更し日米両政府が返還合意したものの実現していない問題を日本政府へ働きかける。
9月上旬、コンビニ大手のセブン-イレブン・ジャパンは、衣料品販売に本格的に乗り出すと発表した。背景には若年層のターゲットで、2025年度のセブン-イレブンの年齢別客層構成比では、20代は12.6%、20歳未満は4.5%だった。また、ファミリーマートは、若い世代を中心にコンビニに服を買いに行く需要の掘り起こしに成功している。背景には、コンビニ出店数が限られていることや、コンビニの来店客数低下などがあるという。
熊本・八代市では、今日付けで新たに3人の職員が採用され、市役所で辞令の交付式が行われた。今日は、九州各地の自治体や山口市から応援の職員として派遣された5人にも辞令が交付された。八代市では、地震による公費解体の受け付けが始まるも、申請手続きに時間がかかるなど課題があるという。
今日、熊本・人吉市で、赤い羽根共同募金運動の出発式が行われ、地元の人など約30人が参加した。来年3月末までの期間中、募金箱は約70か所に設置される予定。
今日から、石川・奥能登地域の2市2町で、AI乗り合いバスの実証実験が行われる。乗客が複数いる場合、AIがバス停を最適に回るルートを決め、予約状況に応じて効率的に運行するという。能登半島地震後、人口減少が加速する中でも、公共交通の維持に期待されている。
石川・七尾市の「能登演劇堂」は、俳優の仲代達矢さんが監修して建設され、「無名塾」が全国公演する際には初演も行われた。しかし、仲代さんが亡くなり、無名塾が来年2月解散となり、観客が減少することに懸念されている。能登演劇堂は、今後の集客力向上のため、旅行会社を回って感激を含むツアーの開発を要望した。
坂井市は8月末の大雨でそば畑の約半分が水につかった。農業法人では9割以上が浸水しことしのそばの栽培を断念し大麦を栽培することに決めた。大麦は来年5月ごろに収穫予定。
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- 坂井(福井)
常陸大宮市長は核のゴミの文献調査を受け入れることを表明した。文献調査の実施は全国5例目で最大20億円の交付金を受け取れる。受け入れ決定前に住民説明会が開催されず風評被害対策など説明を求める声もある。
日向市などで公共ライドシェアの実証運行を行い大型ワンボックスカーを使用。宮崎交通とヤマト運輸に委託して運行。乗客と宅配荷物も一緒に運ぶことで集配業務の効率化を図る。
今日のニュースアップは60年以上にわたり活動し、今年8月88歳で亡くなった報道写真家・石川文洋さん。世界の紛争を最前線で撮影し戦争の悲惨な実相を伝えた。石川さんは20代の時にベトナム戦争を取材。戦場だけでなく戦禍の中で被害を受ける子どもたちにも目を向けており、原点には故郷・沖縄の沖縄戦にあると振り返っていた。沖縄ではベトナムへ出撃する軍用機や平和への思いを訴える県民の姿も撮影。一昨年は慰霊の日に沖縄を訪れ、沖縄戦で亡くなった祖父を悼み「沖縄に起こったようなことがパレスチナでもウクライナでも起こっている。戦争というのは一般の人が、特に子どもが犠牲になる」と語った。晩年は長野県を拠点に活動。生涯現役にこだわった石川さんは197段の階段上りを日課としており、去年はベトナムを再び訪れたいと決断していたが、この時自身に病魔が迫っていたことを明かしていた。2025年4月にはベトナムでかつて撮影したファン・チ・ソーさんとの再会を果たした。ファン・チ・ソーさんは68歳になっており、隣には孫の姿も。「本当に命がつながっていますよ。ファン・チ・ソーさんが生きていたからこそです。やっぱり平和ってのはすばらしいなと思いますね」と語った。亡くなる1年前に記者に送られた手紙が残っており、仕事のこだわりなどが綴られていた。ベトナムでの撮影時「戦場で亡くなった人たちは命をつなげない。だから命どぅ宝は私の心の中で生きていますね」「いろいろな戦争をみているだけにね。平和っていうのはいいですよ。普通の生活ができることが平和です」と語っていた。
上地依理子記者は石川文洋さんの最後のベトナムの旅に同行しており、石川さんは、かつてベトナム戦争で傷つき病院で出会った子どもたちがその後どのような人生を歩んだのか知りたいと強く願っていたと感じたという。石川さんは晩年も子どもたちへの講演活動を精力的に続けており、その中で「戦場では罪のない子どもや女性たちが傷つく。そうした場面はいまのパレスチナやウクライナでも起きている。戦場について伝えることは私の義務だ」と話していたという。
福島市と猪苗代町を結ぶ「磐梯吾妻スカイライン」の中間地点に位置する浄土平。桶沼や鎌沼の周辺でナナカマドやミネカエデなどの葉が色づき始め、山を彩っている。暑さの影響で葉が色づく時期が遅かったここ数年に比べ、今年は1週間ほど早いという。先月から雨が続いたが、昨日から天気が回復し、きょうは朝から青空が広がる中多くの人が散策に訪れ、一足早い秋の風景を楽しんでいた。浄土平周辺の紅葉は、今週末には見頃を迎え、標高に低いところへ紅葉が広がっていくとのこと。
福島市にある県の観光物産館に新たに設置されたのは、日本酒の自動試飲機と端末。端末でどんな日本酒で、日本酒でどんな気分になりたいかなどの質問に答えて、AIが利用者にあった日本酒を提案する。県内の酒蔵の20種類の日本酒から3杯有料で試飲することができる。きょう「日本酒の日」にあわせて設置され、利用開始前にはセレモニーも行なわれた。
黒部宇奈月キャニオンルートがきょう開業。おととしの能登半島地震に伴う落石で黒部峡谷鉄道の橋が被害をうけ開業を延期していたが、きょう黒部峡谷鉄道が全線開通することに伴い開業。旅行会社のツアーはあすから本格化。
