先月、道幅が狭い生活道路では車の法定速度が一部を除き時速60kmから30kmに引き下げられた。これを受けて通学路としても使われている智頭町の生活道路で取り締まりが行われ、警察官が「可搬式オービス」と呼ばれる機械を使い速度違反の車がいないか確認していた。この道路は国道沿いにある町道で、警察によると朝の通勤時間帯は抜け道として使われスピードを出す車が少なくないという。また智頭駅前では生活道路の法定速度の引き下げを周知する啓発活動も行われ、警察官がチラシを配り法定速度を守るよう呼びかけた。県警によると先月の道路交通法施行令の体制意向、きのうまでに県内の生活道路で速度違反の検挙はないものの、今年上半期に県内の市町村道で発生した交通事故86件のうち36件が生活道路で発生したという。
住所: 鳥取県八頭郡智頭町大字智頭字六地蔵ノ1858-1
