- 出演者
- 高鍬亮 吾妻謙 伊藤雄彦 北向敏幸 漆原輝 田中秀樹 坂下恵理 倉沢宏希 掘田智之
オープニング映像。
手仕事の魅力とデザインの美しさを知ってもらおうと、インドで折られている手作りのストールなどを集めた展示会が佐賀・嬉野市で開かれている。秋のストール展は今月25日までギャラリー志田の蔵で開かれている。
二本松市の神社や寺で手や口を清める“ちょうず”と呼ばれる水に特産の色とりどりの菊の花を浮かべる「菊ちょうず」が今日から始まり、訪れた人たちを楽しませている。菊ちょうずは菊の栽培が盛んな二本松市で、新型コロナの感染拡大で恒例の菊人形展ができなくなった6年前から菊をPRする場を増やそうと地元の商工会議所などが毎年行っている。市内にある10の神社や寺ではちょうずの水面いっぱいに菊の花が浮かべられている。菊ちょうずは来月6日まで行われている。
南相馬市の博物館などでつくる恐竜化石の調査チームが南相馬市内の約1億6000万年前の地層からこの時代のものとしては国内最大級の恐竜の足跡の化石を発見したと発表した。市内ではこれまでにも約1億6000万年前のジュラ紀後期の地層「栃窪層」から恐竜の化石が見つかっていて、詳しい調査を行うため、博物館が中心となって去年2月に調査チームを立ち上げ、場所を選定した上で今年7月に掘削を行ったという。その結果、大きさや形が異なる12点の恐竜の足跡の化石が見つかった。調査チームは植物食で大型の竜脚類のものと考えられるとしている。
青森県内は上空の寒気の影響で気温が下がり、八甲田山系で今朝初冠雪が確認された。気象庁によると今シーズンから初冠雪の確認方法が変わったため直接比較はできないものの、平年より3日遅く昨シーズンより1日遅いとのこと。
災害が起きた時に安否がわからない人を捜索する災害救助犬について、ふれあいながら役割を学ぶイベントが黒石市の東雲幼稚園で行われた。イベントでは災害救助犬などを育成しているNPO法人のメンバーが活躍を伝える紙芝居を披露した。
道内は各地で冷え込みが強まり、旭川市と稚内市では平年より3日遅く初雪が観測された。気象台によると、冷え込みはあす朝まで続く見通しで、路面凍結による交通影響に注意が必要。
いまの新千歳空港に繋がる着陸場の完成 からきょうで100年を迎え、空港では航空会社の社員などが節目を祝う横断幕などを持って出発便を見送った。千歳市では、大正15年に住民が整備した着陸場に飛行機が降り立った日を新千歳空港の起源としており、きょうでちょうど100年を迎えた。市内では今日午後から記念式典が行われ、功績を称えるほか今後の空港発展に向けた宣言などが行われる。
長芋の栽培が盛んな帯広市の川西地区で、地元の小学生が自分たちで育てた長芋を収穫した。学校では今年も農家から畑を借りて長芋を育ててきた。小学生らは長芋が折れないように慎重に収穫した。
秋の全国火災予防運動を前に防府市の園児たちがみこしを担いで火の用心を呼びかけるパレードを行った。今年は8つの幼稚園・保育園の園児約220人が参加。園児たちはそれぞれの園で作ったみこしを担いでパレードに出発した。県内ではこれから空気が乾燥する時期を迎えることから火の取り扱いに注意するよう呼びかけている。
厚生労働省が行った2025年の調査によると山口県のがん検診受診率は調査対象となったすべての部位で全国平均を下回った。特に女性の受診率が低く大腸がん検診は34.3%で全国ワースト1位だった。また胃がん・乳がん・子宮けいがんもいずれも全国ワースト2位だった。山口県ではおととし4908人ががんで亡くなり死亡者全体の約4分の1を占めている。山口県医師会は平日受診が難しい人に夜間や休日の検診活用を呼びかけている。
スタントマンが事故を再現する交通安全教室が小豆島町で行われた。小豆警察署とJA共済連香川などが小豆島中央高校で行いグラウンドには全校生徒約400人が集まった。スタントマンは自転車の交通事故を再現した。
全国の気象情報を伝えた
奈良・五条市で大正時代から100年以上柿の栽培をしている農園から中継。七代目・泉谷祐希さんは「糖度の高いおいしい柿に仕上がっている。大きいです」などと話した。さおりんが収穫体験し試食。奈良県果樹研究会の辻岡博子さん・北谷育子さんに柿グルメの簡単レシピを教えてもらう。問題「柿にかけたひと手間とは?」、正解は「スダチを搾ってかけている」。「柿ミルク」は熟した甘い柿と牛乳をミキサーにかけるだけ。冷やすと柿のペクチンと牛乳のカルシウムが結び付きババロアのようになる。
伊藤雄彦は「スダチをかけるだけで味変わるっていうのもあるし、柿トーストどんな味がするんだろう」などとスタジオでコメントした。奈良・五条市の柿狩りのシーズンは11月はじめから月末まで。
大河ドラマ「豊臣兄弟」で藤堂高虎役を演じる佳久創さんと巡る和歌山の旅。和歌山城は豊臣秀長が築いた城で、秀長の家臣・藤堂高虎が深く関わった。和歌山城郭調査研究会名誉顧問・水島大二さんに案内してもらう。城の中に入園無料の動物園がある。高虎は石垣の下に「犬走」を採用。豊臣家滅亡後、紀州徳川家によって和歌山城が大改修され、築城の名手として名を馳せていた60代の高虎が石垣を築く際の相談役として活躍したという。
和歌山城では1年を通じてライトアップを行っている。季節ごとに色が変わる。
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花巻おもちゃ美術館のグッド・トイ展示についてスタジオトーク。坂下恵理は「木でできている電車の形の立体パズルがすごく好きだった」などとスタジオでコメントした。
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