南相馬市の博物館などでつくる恐竜化石の調査チームが南相馬市内の約1億6000万年前の地層からこの時代のものとしては国内最大級の恐竜の足跡の化石を発見したと発表した。市内ではこれまでにも約1億6000万年前のジュラ紀後期の地層「栃窪層」から恐竜の化石が見つかっていて、詳しい調査を行うため、博物館が中心となって去年2月に調査チームを立ち上げ、場所を選定した上で今年7月に掘削を行ったという。その結果、大きさや形が異なる12点の恐竜の足跡の化石が見つかった。調査チームは植物食で大型の竜脚類のものと考えられるとしている。
住所: 福島県南相馬市原町区牛来字出口194
URL: http://www.city.minamisoma.lg.jp/hakubutsukan/museum.jsp
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