- 出演者
- 池田伸子 伊藤海彦 久保井朝美 瀬戸光 黒田菜月 田中美都 西川美和
オープニング の挨拶。
プロ野球のドラフト会議2026が先ほど始まった。
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台風30号はあす先島諸島に接近する見込み。
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福島・南相馬の約1億6000万年前の地層から国内最大級の恐竜の足跡の化石が発見された。見つかったのは全長70センチの恐竜の足跡の化石で南相馬市博物館などで作る調査チームが会見を開いて発表した。市内ではこれまでにもジュラ紀後期の栃窪層から恐竜の化石が見つかっていて、博物館が中心の調査チームを立ち上げことし7月に掘削を行った。その結果、12点の恐竜の足跡の化石が見つかりこのうち最も大きい全長70センチの足跡は同じ時代では国内最大級とのこと。調査チームは竜脚類のものと考えられるとしている。
映画監督の西川美和が手掛けた最新作「わたしの知らない子どもたち」は戦争に親を奪われた子どもたちが終戦直後の厳しい時代を懸命に生き抜く姿を描いた作品。この映画はトロント国際映画祭で開幕上映作品に選ばれ、西川さんには称賛の声が寄せられた。
西川監督の作品について、清永聡はすばらしき世界にとても感動した。更生保護を取り扱っているが、人が反省して立ち直るとは何かを極限まで突き詰めたような作品だったと話した。また西川さんのこれまでの作品を紹介した。
1990年に出版された佐木隆三「身分帳」。この本を原案としたのが映画「すばらしき世界」。「身分帳」には映画では映画で描かれなかった主人公の幼少期が数ページだけ綴られている。主人公が戦争孤児である僅かな記述から着想を得て映画「わたしの知らない子どもたち」が生まれた。主人公は戦争孤児になった12歳の少女。路上生活をする少女が髪を切り少年になりすまし過酷な時代を生き抜く姿を描いている。戦争をまつわる映画を作る中で西川さんには挑戦があったという。戦争孤児は全国に12万人あまりいたとされている。西川さんは映画制作にあたり戦争孤児のことを一から学んだという。出演者とともに孤児が生きた場所を訪ねた。調べた内容をノートに書き留めながら5年にわたってリサーチを続けた。全部で10冊を数えた。映像化するときにアイディアやプランも丁寧に書き込まれている。子役は撮影時間に制限がありスムーズに撮影ができるよう準備していた。さらにこだわったのは映像の色合い。思い現実を描くからこそ画面を明るくすることで若い世代も馴染めるよう工夫した。独自の表現で戦争を描いた西川さん。
清水さんは戦災孤児の方に取材を続けている。話を聞くと極めて過酷な状況で、子ども時代だけではない。大人になり生計を立てなければいけないが、身寄りもなく学歴もない差別も受けた。当時の日本政府は浮浪児に対し冷淡だった。
西川さんは映画監督になりたいと思ったことは一度もなく映画業界で働きたいと思っていたという。当時は就職氷河期で、たまたま入ったのは是枝裕和監督2作目の長編映画の助手の仕事。是枝裕和監督のもと映画世界を踏み出した。取材の補助から助監督を任されることとなった。是枝裕和監督から掛けられた言葉が監督への道を開いた。
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原案・脚本・監督などを担い数々の話題作を生み出した西川さん。「常に煮詰まっている。するする動いた経験がない。煮詰まったままトンネルを掘っていくといつか出ていく」などと語った。今後の目標は子どもには見せられないような大人の映画を作りたい。
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西川監督は達成感はどこまでもないという。作品ができても次やることがあり、作品が公開され世の人から感想を聞き始めて感じるという。
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神奈川・横浜から中継。今日の気温を振り返った。
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秋鹿アナウンサーが日本一のちんどん屋に弟子入りしている。午後LIVE ニュースーンの宣伝をした。秋鹿アナウンサーのチャレンジは成功となった。
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- 中央区(大阪)
視聴者からのメッセージを紹介した。
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視聴者からの感想を紹介した。あすのニュースーンの表示。
気象情報を伝えた。
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