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「石川県」 のテレビ露出情報

能登半島地震の発生からきのうで1年半。仮設住宅の入居期限が延長された。災害救助法では建設型の仮設住宅は完成から原則2年間、賃貸型のみなし仮設住宅については入居から2年間と定められている。石川県では国に対し期限の延長を求めていて、国から「やむを得ない理由で退去できない人については期限を2年から3年に延長可能」とする通知があった。対象となるのは白山市、野々市市、川北町を除く県内16の市と町で被災した人。延長の要件には、自宅再建を決めているが業者が見つからなかったり、工事が長期に及ぶ場合や、復興公営住宅に入居したいが建設がされていない場合などが認められる。今後、各市と町が順次、延長申込書を仮設住宅の入居者に送付する。一方、石川県は専門家による災害弔慰金等認定審査会を開き、奥能登豪雨の災害関連死として新たに珠洲市で1人を認定すると発表。豪雨の関連死を審査するのは初めてで、今後珠洲市で正式に認定される見通し。豪雨により亡くなった人は直接死の16人を含め17人となった。能登半島地震による災害関連死としては新たに7人の認定を決めた。内訳は珠洲市で3人、能登町で3人、志賀町で1人。3人が不認定、3人が継続審査。能登半島地震で亡くなった人は富山、新潟で亡くなった13人を含め625人。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年6月16日放送 5:25 - 9:00 フジテレビ
めざましテレビNEWSまとめ見!
石川県に漂着した巨大ホースの撤去に向けた準備作業が開始。土砂撤去用の中国製のパイプで、県の見積もりによると撤去費用は約5000万円。

2026年6月12日放送 8:00 - 9:55 テレビ朝日
羽鳥慎一モーニングショー(ニュース)
石川県志賀町の海岸に長さおよそ150mの巨大なホースが漂着した。石川県によると、このホースは海底の土砂を撤去する際に使用するフローティングホースだという。県が調べたところ中国メーカーの名前が書かれていたが所有者については分かっていないという。

2026年6月12日放送 6:00 - 6:28 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(ニュース)
石川・滋賀町の海岸に、海底の土砂や泥を取り去るしゅんせつ工事などのホースが漂着。去年12月に漂着、長さ約150メートル・重さ300トンと推定される。中国の企業名の表示があったが、所有者や使われていた場所は確認できなかった。石川県はことし秋ごろまでに撤去する方針で、約5000万円かかる見込み。

2026年6月11日放送 15:49 - 19:00 TBS
Nスタ(ニュース)
石川・志賀町の海岸に長さ約150m・直径約2mの巨大ホースが打ち上げられた。昨年末に漂着したとみられている。県の調査で、海底の土砂を取り除く際に使う中国製のパイプだと分かったが、所有者や流れ着いた経緯は不明のまま。

2026年6月11日放送 15:42 - 19:00 フジテレビ
イット!気になる!newsクリップ
石川県志賀町で去年12月に巨大な漂流物が発見された。長さが約150メートルで直径が最大2メートル、重さが推定300トンになる。ホースには中国メーカーの名前が記載されているが、持ち主は分からず撤去には約5000万円かかる。石川県は国の漂着ゴミに対する補助金を活用し、今月15日から撤去作業を行う予定。

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