年収の壁は、基礎控除・給与所得控除を足した額で、2024年までは103万円、今年から160万円となった。元々103万円は1995年に決まった額で、賃金が上がったことなどから国民民主が178万円引き上げを求めていた。自民党は年収の壁の引き上げをアピールして税収減を避けたい考えなのに対し、国民民主は看板政策としての実績作りを目指している。後藤さんは「国民民主はかなり強く言っていて、自民は慎重な立場で、綱引き状態が続いています」などと話した。
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