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「硫黄島」 のテレビ露出情報

1943年、21歳で陸軍に徴兵され入隊した水木しげる。送り込まれたのは南太平洋の最前線・ニューブリテン島だった。敵の奇襲で所属していた分隊は全滅。奇跡的に一人だけ生き残った。長年水木しげるを取材したノンフィクション作家・足立さんは戦記漫画の原点にあるのは軍隊で感じた強い憤りだと指摘する。生きるという選択が許されない経験が作品にも強く反映されている。戦記アニメで背景画を担う小倉さんは当時の兵士が目にした硫黄島をリアルで描くため普段は使わない色の組み合わせも試すことにした。一方、激しい戦場にもあった自然の美しさはできるだけ表現しようとした。編集の現場でも試行錯誤が続いていた。スタジオジブリ作品など数々のヒット作に携わってきた瀬山さんが追求したのは間の取り方。暑さと渇きに苦しみながら作業した兵士たちの息遣いを表現できないかと考えた。瀬山さんは20代のときに働いていた建設現場の同僚に硫黄島からの生還者がいたという。「あのおじさんの思いがこの作品の中に生きたらいいなと」などと語った。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年8月28日放送 19:50 - 20:17 NHK総合
首都圏情報 ネタドリ!(オープニング)
戦後81年のこの夏、実際の戦場体験を描いた水木しげるの漫画を上映するイベントが人気を集めている。水木しげるは生前、戦地の実態を独自の表現で描き多くの戦記漫画を残した。水木しげる亡き今、アニメ業界の第一線にいる制作者が思いを受け継ごうと動き出している。

2026年8月26日放送 6:00 - 6:30 NHK総合
NHKニュース おはよう日本イラスト解説 ここに注目!
東京の都心からおよそ1000キロ。世界自然遺産の小笠原諸島で、長年の彼岸と言われる航空路の実現について新たな動きが出ている。土屋解説委員による解説。

2026年8月17日放送 0:55 - 1:50 日本テレビ
NNNドキュメント’26私たち、令和世代の国防
奥田さんは自ら希望して潜水艦の幹部を目指す部隊に入った。5か月に及ぶ実習が始まり、潜水艦に乗っての訓練では潜水艦を浮上させ再び潜るまでの指揮を執った。奥田さんは、自分が間違ったことによって部下を死なせてしまったりすることが一番怖い、自分に関してはどうなってもいいと話した。そんな思いが過去の戦争で利用されたのではと尋ねると、彼らは必要に応じて覚悟や死生観を任務[…続きを読む]

2026年8月15日放送 22:49 - 22:55 NHK総合
週末のNスペは…(週末のNスペは…)
次回放送の「NHKスペシャル 白い旗 水木しげると硫黄島」の紹介。水木しげるは硫黄島が舞台の「白い旗」を描いてる。物語は当時禁じられた降伏の白旗を降った海軍士官の物語でその作品をアニメ化している。ドキュメンタリーパートでは遺族・元兵士や米軍資料を取材している。アニメパートでは野沢雅子さんらも参加している。

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