磐越道バス事故の最新報告。神谷拓氏は部活動の教育的意義についての議論を定期的に行っていかなければならないとした。今後の対策について、文部科学省は国土交通省とともに、移動の安全確保に向けた連絡会議を開き、今月末をめどに安全対策を取りまとめるとしている。この中で、安全確保のための効果的な方策、 交通事業者がが留意すべき事項を検討しているという。神谷氏は国は安全管理を進めるための人と予算がポイントだと指摘、教育現場に人と予算が不足しているとした。自治体については、多様な実態を踏まえてた条件整備が必要だとした。学校では部活動の必要性を明示するべき、遠征は何のために実施するのかなどを言語化していくことが大切だとした。神谷氏は部活動の現状に向き合うためには、子どもの安心・安全には人とお金がかかるとい前提に立たなければならないなどと話した。
