先月31日に事業停止した神奈川県内で複数の眼科を展開している医療法人が事業停止した問題。手術を受けた女性は前払いした高額な治療費とは別の不安があるという。女性が見せてくれた術後の注意事項が書かれた書面には今後の通院スケジュールも決まっていたが、突然の閉院により術後の目をみてくれる医師がいなくなってしまった。東京商工リサーチによると、眼科を運営する医療法人は赤字が常態化し負債総額は約18億円にのぼるとみられ、事業停止後は弁護士に事後処理を一任したという。FNNは弁護士事務所に取材を試みたが回答を得られていない。
